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カード能力とコストの変更

6月29日に予定しておりますメンテナンス時に、カード能力とコストの変更を実施が決定しました。
以下、公式からの発表文です。

お知らせ概要

変更されるカード

■「シャドウリーパー」が2コスト→3コストに
■「力比べ」能力変更

変更の経緯

5月23日メンテナンス時に、《骨の貴公子》《風読みの少年・ゼル》《ライトニングブラスト》の能力とコストの変更を行いました。目的は、ネクロマンサークラスの『ミッドレンジネクロ』(《魔将軍・ヘクター》を中心としたデッキ)、『アグロネクロ』(《魔将軍・ヘクター》の使用枚数を抑え、低コストのカードを中心にしたデッキ)と、ドラゴンクラスの『ランプドラゴン』(序盤にPP最大値を増やす能力を使い、中盤から高コストのカードをプレイしていく、いわゆる「ランプ」戦術のデッキ)について勝率と使用率を適正な状態にすることです。

6月上旬の高ランクユーザーの対戦データを集計したところ、『ランプドラゴン』は、変更前の勝率54.0%、使用率26.8%から、変更後は勝率55.3%、使用率11.5%となりました。勝率は引き続き高い水準ですが、使用率は下がり、「Tier1」(最上位のデッキ群)の1つとして適正な状態になったと考えています。

一方、『ミッドレンジネクロ』『アグロネクロ』については、変更前の勝率56.6%(『ミッドレンジ』のみ)、使用率26.1%(『ミッドレンジ』『アグロ』合計)から、変更後は勝率57.1%(『ミッドレンジ』『アグロ』合計)、使用率20.8%(『ミッドレンジ』『アグロ』合計)と引き続き高い状態です。

また、先攻の勝率について、全デッキの総計では51.9%と適正な状態ですが、『ミッドレンジネクロ』『アグロネクロ』のみを見た場合は合計54.2%と引き続き先攻時の勝率が高い傾向にあります。

現在のネクロマンサークラスには以下の問題があると考えています。
1.『ミッドレンジネクロ』『アグロネクロ』のデッキタイプを合計したネクロマンサークラスの勝率と使用率が高い
2.ネクロマンサークラスは先攻時の勝率が高く、後攻時と勝率の開きが大きい

これらの問題に対応するためには《シャドウリーパー》の変更が適切だと考えました。

理由は次の3点です。
1.『ミッドレンジネクロ』『アグロネクロ』のどちらでも、ほぼ3枚編成されていること
2.先攻時に、より有効に働く能力を持っていること
3.能力に対してコストが低く、特にバトル中盤に《シャドウリーパー》が2体場に出ると、バトルの決着が容易となること

上記をふまえて、《シャドウリーパー》に次の変更を行います。

【変更内容】
・コスト2→コスト3

もう1枚のカード、《力比べ》は『イージスビショップ』(《ヘヴンリーイージス》を中心としたビショップクラスのデッキ)で編成されることのあるカードです。高ランクユーザーの対戦データでは、『イージスビショップ』の勝率49.9%と使用率8.0%には問題がありません。しかし、『イージスビショップ』は低ランクになるほど勝率が高くなるという特徴的な傾向があり、例えばBランクでは勝率54.0%、Cランクでは勝率56.5%です。なお、その他のほとんどのデッキは、使用ユーザーをどのランクで区切っても勝率に大差はありません。

これは、低ランクになるほど全体的にバトルの決着ターンが遅くなることに関係していると考えています。決着ターンが遅くなれば、《力比べ》と《ヘヴンリーイージス》のコンボが決まりやすくなり、コンボが決まればほぼ勝ちという状態になります。

そのため、下記の通り《力比べ》の能力を変更することで、「場にフォロワーがいるならリーダーを攻撃できない」という特性はそのままに、《ヘヴンリーイージス》とのコンボができないようにいたします。これにより、低ランクでの特徴的な高い勝率が、適正な状態に近付くと想定しています。

【変更内容】
・カウントダウン 2
このアミュレットが場にある限り、お互いのフォロワーすべてと新たに場に出たフォロワーすべては、相手の場に攻撃できるフォロワーがいるならリーダーを攻撃できない。
→カウントダウン 2
このアミュレットが場にある限り、お互いのフォロワーすべてと新たに場に出たフォロワーすべては守護を持つ。

カード能力とコストの変更にともなう補償について

今回の変更にともなう補償として、6月29日のメンテナンス以降、期間限定で以下の対応を行います。

・《シャドウリーパー》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:250個 → 800個
プレミアム版:600個 → 800個

・《力比べ》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:10個 → 50個
プレミアム版:30個 → 50個

この対応は、6月29日のメンテナンスから次回以降のアップデートまでの期間限定であり、期間が過ぎると元の個数に戻ります。詳細な期間は、追ってお知らせいたします。

カード能力とコストの変更にともなう2Pickのデッキについて

2Pickにてデッキに《シャドウリーパー》《力比べ》を編成した状態で中断していた場合、6月29日のメンテナンス以降、変更後のカード能力とコストになります。

今後のカード能力とコストの変更について

これまで、Shadowverse運営事務局はユーザーの対戦データを集計し、より良いゲーム環境にするために、必要に応じてカード能力とコストを変更し、分解したときに得られるレッドエーテルの個数の変更によって補償を行ってきました。今後は、事前にお知らせした日付で、カード能力とコストの変更の有無を発表し、変更がある場合は原則として発表の翌日にカード変更を行います。

発表の日付は以下を予定しています。

・7月30日発表、7月31日カード変更
・8月29日発表、8月30日カード変更
・9月27日発表、9月28日カード変更

※日付は予定であり、変更する場合があります。
※「カード変更がない」場合も、その旨を発表します。



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コメント一覧(4)
  • No.
    1

    直すべきはそこじゃないんだよなー
    なんかレジェンドナーフやら次弾によるレジェンド対策カードから必死に目を背けてるようにしか思えない(´・ω・`)


  • No.
    2

    新段でニュートラル強化するなら現段階のニュートラル修正入れるかと思ったら入れないのかい(´・ω・`)


  • No.
    3

    レジェ修正するとエーテル的にもやばいしあんまりしたくないんだろうな


  • No.
    4

    ナーフ後勝率上がってるの草生える


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