シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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Shadowverse(シャドウバース)の9月28日に予定されているメンテナンス時に、カード能力とコストの変更を実施されることが決定しました。
メンテナンスに先立ち、変更の内容と経緯をまとめました。

ナーフ対象

不思議の探求者・アリス

【変更前】
【ファンファーレ】自分の手札のニュートラル・フォロワーすべてと自分の他のニュートラル・フォロワーすべてを+1/+1する。

【変更後】
【ファンファーレ】自分の手札のニュートラル・フォロワーすべてと自分の他のニュートラル・フォロワーすべてを+1/+0する。

黄金郷の獅子

【変更前】
コスト7

【変更後】
コスト9

旅ガエル

【変更前】
コスト3

【変更後】
コスト4

火遁の術

【変更前】
相手のフォロワー1体に3ダメージ。
自分の場に潜伏 状態のフォロワーがいるなら、3ダメージではなく6ダメージ。

【変更後】
相手のフォロワー1体に3ダメージ。
エンハンス 6; 3ダメージではなく6ダメージ。

変更理由

まずは8月末のカード変更によるゲーム環境の適正化の進捗をご報告します。次に、第6弾カードパック以降のカード能力のデザイン方針の変更と、そのために必要な9月末のカード変更の説明をいたします。

■8月末のカード変更によるゲーム環境の適正化
9月中旬の高ランクユーザーの対戦データを集計した、デッキタイプ別の勝率ベスト5は以下の通りです。

1位 56.9%『ニュートラルビショップ』(以下、『ニュートラル○○』というデッキは、バトル序盤をニュートラル・フォロワーと《不思議の探求者・アリス》の組み合わせで戦う○○クラスのデッキとします)
2位 55.2%『ニュートラルロイヤル』
3位 54.4%『ニュートラルウィッチ』
4位 52.0%『潜伏ロイヤル』(低コストのフォロワーと潜伏フォロワーを中心にした攻撃的なロイヤルクラスのデッキ)
5位 51.7%『ニュートラルヴァンパイア』

デッキタイプ別の使用率ベスト5は以下の通りです。

1位 15.0%『ランプドラゴン』(序盤にPP最大値を増やす能力を使い、中盤から高コストのカードをプレイしていく、いわゆる「ランプ」戦術を使用したドラゴンクラスのデッキ)
2位 13.8%『ニュートラルビショップ』
3位 6.8%『超越ウィッチ』(《次元の超越》をはじめとするスペルブーストカードを中心にしたウィッチクラスのデッキ)
4位 6.1%『ラストワードネクロマンサー』(ラストワード能力を持つフォロワーを中心にしたネクロマンサークラスのデッキ)
5位 5.3%『ニュートラルロイヤル』

1位『ニュートラルビショップ』と2位『ニュートラルロイヤル』の勝率は高いものの、それ以外に勝率が飛び抜けて高いデッキタイプはありません。また、4位以下の勝率52%~50%の間には5種類以上のデッキタイプが存在しています。
使用率については、1位の『ランプドラゴン』は引き続き人気ですが勝率は50.0%であり、現在のところ『ランプドラゴン』のカードに変更が必要だとは考えていません。また、使用率3位以下の6.8%~4%の間に、5種類以上のデッキタイプが存在しています。
以上のことから、特にデッキタイプの多様性という面で、ゲーム環境は適正な方向へ近付いていると考えています。ただし『ニュートラル○○』というデッキタイプは、クラスこそ違うものの、バトル序盤にプレイされるニュートラル・フォロワーが同じため、プレイ体験の多様性という面では大きな問題だと考えています。

なお、課題となっていた先攻時の勝率が高いという問題について、前回「8月中旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で52.8%でしたが、今回「9月中旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で51.7%と、先攻時の勝率が50%に近付いています。

■第6弾カードパックのデザイン方針変更、およびそのために必要な9月末のカード変更
9月28日にリリースを予定している第6弾カードパックからは、カード能力のデザインの方針を変更しております。これまでのカードパックでは、特定のクラスや戦術を底上げすることを目的とした、強いカードをデザインすることがありました。結果的に、これらのカードが想定よりも強かった場合、特定のデッキの勝率や使用率が高くなり過ぎ、カードの変更が必要になっていました。第6弾以降は、「新カードパックによって新しいデッキタイプができる」というゲームデザインの方針はそのままに、「特定のクラスや戦術を底上げするために強いカードをデザインする」ということを見直します。

第6弾以降、ゲーム環境が安定してカード変更を可能な限り行わないことと、デッキタイプの多様性とプレイ体験の多様性があることを目指しています。そのためには、現在のゲーム環境に残っている「特定のクラスや戦術を底上げすることを目的とした強いカード」「プレイ体験の多様性を損なうカード」の一部に変更が必要であると考えています。Shadowverse運営事務局は、ゲーム環境の適正化のために、7月末と8月末に続き、今回も4枚のカードを変更することになった事態を重く受け止めております。ユーザーの皆様に深くお詫び申し上げます。

それでは、今回変更するカードについて説明をいたします。

《不思議の探求者・アリス》は、勝率1位2位3位5位の『ニュートラル』デッキの中心となるカードです。バトル序盤にニュートラル・フォロワーをプレイして、4ターン目の《不思議の探求者・アリス》で非常に強力な場を作り上げます。特に先攻時はそのまま押し切って勝利することも多く、実際の先攻時の勝率51.7%以上に、「先攻が有利」という印象を持ちやすいという問題もあります。《不思議の探求者・アリス》の能力から体力強化を削除することで、相手にも挽回するチャンスが生まれ、カードの強さが適正化すると考えています。

【変更内容】
《不思議の探求者・アリス》
【進化前】
・ファンファーレ 自分の手札のニュートラル・フォロワーすべてと自分の他のニュートラル・フォロワーすべてを+1/+1する。
→ファンファーレ 自分の手札のニュートラル・フォロワーすべてと自分の他のニュートラル・フォロワーすべてを+1/+0する。

《黄金郷の獅子》は、勝率1位、使用率2位の『ニュートラルビショップ』の中心となるカードです。他のクラスの『ニュートラル』デッキよりも高い勝率と使用率になっているのは、最速で4ターン目にプレイされて非常に強力な場を作り上げる《黄金郷の獅子》が原因と言えます。前述の《不思議の探求者・アリス》と同じ問題があるため、コストが適正になるように変更します。

【変更内容】
《黄金郷の獅子》
・コスト7
→コスト9

以上の変更により、『ニュートラル』デッキの勝率や使用率は適正な状態になると考えています。しかしながら、そうなった場合、現時点で『ニュートラル』デッキに抑え込まれているデッキが相対的に強くなりすぎることを危惧しています。具体的には、勝率4位の『潜伏ロイヤル』です。

《旅ガエル》と《火遁の術》は、『潜伏ロイヤル』における中心的なカードです。《旅ガエル》は進化や他のカードの能力によって攻撃力を上げることで、非常に対処しづらいダメージ源になっています。能力に対してコストが低いカードであるため、コストが適正になるように変更します。
《火遁の術》は、以前の『潜伏ロイヤル』が苦手としていた大型の守護フォロワーを2コストで対処できる強力な除去として採用されています。今回の変更によって、『潜伏ロイヤル』デッキの強さが適正化されると考えています。また《火遁の術》はシルバーレアであるため、単に能力を削除するのではなく、2Pickで活躍するエンハンス能力に変更しました。

【変更内容】
《旅ガエル》
・コスト3
→コスト4

《火遁の術》
・相手のフォロワー1体に3ダメージ。
自分の場に潜伏 状態のフォロワーがいるなら、3ダメージではなく6ダメージ。
→相手のフォロワー1体に3ダメージ。
エンハンス 6; 3ダメージではなく6ダメージ。



只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪

コメント一覧(4)
  • No.
    1

    ドラゴンバース!


  • No.
    2

    さーて運営ちゃんは次のパックで何をナーフするのかな!


  • No.
    3

    ニュートラルが問題っていうならフェリアもナーフしろや無能


  • No.
    4

    ナーフを入れるってのはいいことなのにそれを悪いことと捕らえてる時点でなぁ
    むしろもっとナーフすべきカードがあるってなぜわからんのか


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