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7月31日メンテナンス時のカード能力とコストの変更について

以前公式より「レジェンドを含む5枚以上のカードの能力変更」の発表がありましたが、本日詳細の内容が公開されました。

ナーフ概要

「トーヴ」のカード内容変更

・ヴァンパイアクラスのブロンズレア《トーヴ》の攻撃力、体力、能力を下記に変更
攻撃力2(進化後4)
体力2(進化後4)
能力
「自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進 を持つ。」
※進化前後で共通の能力を持ちます

「バフォメット」のカード内容変更

・ヴァンパイアクラスのシルバーレア《バフォメット》の進化前の能力を下記に変更
「ファンファーレ ヴァンパイア・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。」

「昏き底より出でる者」のカード内容変更

・ヴァンパイアクラスのレジェンド《昏き底より出でる者》の能力を下記に変更
「潜伏
このフォロワーが潜伏 状態で攻撃したなら、相手のリーダーに5ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに5ダメージ。」
※進化前後で共通の能力を持ちます

「ゴブリンリーダー」のカード内容変更

・ニュートラルクラスのブロンズレア《ゴブリンリーダー》のコスト、攻撃力、体力を下記に変更
コスト4
攻撃力2(進化後4)
体力3(進化後5)

「風の軍神・グリームニル」のカード内容変更

・ニュートラルクラスのゴールドレア《風の軍神・グリームニル》の進化前の能力を下記に変更
「守護
ファンファーレ エンハンス 10; 相手のフォロワーすべてに1ダメージ。これを4回行う。」

「ウロボロス」のカード内容変更

・ドラゴンクラスのレジェンド《ウロボロス》の能力を下記に変更
(進化前)
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
ラストワード ウロボロス1枚を手札に加える。
(進化後)
ラストワード ウロボロス1枚を手札に加える。

「スノーホワイトプリンセス」のカード内容変更

・ビショップクラスのレジェンド《スノーホワイトプリンセス》の進化後の体力を下記に変更
体力2

補足

これにともない、7月31日のメンテナンス以降、期間限定で《トーヴ》《バフォメット》《昏き底より出でる者》《ゴブリンリーダー》《風の軍神・グリームニル》《ウロボロス》《スノーホワイトプリンセス》を分解したときに得られるレッドエーテルの個数を変更いたします。

変更の経緯

6月29日に第5弾カードパック「Wonderland Dreams / ワンダーランド・ドリームズ」が追加されてから、ランクマッチはヴァンパイアクラスの1強状態でした。特に、バトル序盤をニュートラル・フォロワーと《不思議の探求者・アリス》の組み合わせで戦い、中盤以降に《昏き底より出でる者》でフィニッシュするデッキ(以下『ニュートラルヴァンパイア』)は、高い使用率と勝率を占めています。7月上旬の高ランクユーザーの対戦データを集計したところ、『ニュートラルヴァンパイア』の使用率は38.1%と高く、56.0%の勝率と相まって、カードの変更によってこの問題へ対応をする必要がありました。

また、現在のヴァンパイアクラスには「先攻時の勝率が高く、後攻時と勝率の開きが大きい」という特有の問題があります。クラスやデッキタイプによって「先攻が得意」「後攻が得意」という特徴はありますが、その特徴がどちらかに偏りすぎると、先攻後攻というユーザーが選択できないランダムな要素で勝敗が決しやすくなり、望ましくないゲームバランスになってしまうと考えます。

現在のヴァンパイアクラスにおける問題は次の2点です。
1.『ニュートラルヴァンパイア』の使用率が高い
2.ヴァンパイアクラスは先攻時の勝率が高く、後攻時と勝率の開きが大きい

これらの問題に対応するために、下記3つの観点からカードを選び、変更を行います。

1.『ニュートラルヴァンパイア』にほぼ3枚編成されているカード
2.先攻時に、より有効に働く能力を持つカード
3.能力に対してコストが低いカード

【変更内容】
《トーヴ》
【進化前】
・攻撃力3/体力3→攻撃力2/体力2
・このフォロワーは攻撃不能。
自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進 を持ち、攻撃可能になる。
→自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進 を持つ。
【進化後】
・攻撃力5/体力5→攻撃力4/体力4
・このフォロワーは攻撃不能。
自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進 を持ち、攻撃可能になる。
→自分の場に他のニュートラル・フォロワーが出たとき、突進 を持つ。

《バフォメット》
【進化前】
・ファンファーレ 攻撃力5以上のヴァンパイア・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
エンハンス 5; その後、そのコストを-3する。
→ファンファーレ ヴァンパイア・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。

《昏き底より出でる者》
【進化前】
・潜伏
このフォロワーが潜伏 状態で攻撃したなら、相手のリーダーに6ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに6ダメージ。
→潜伏
このフォロワーが潜伏 状態で攻撃したなら、相手のリーダーに5ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに5ダメージ。
【進化後】
・潜伏
このフォロワーが潜伏 状態で攻撃したなら、相手のリーダーに8ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに8ダメージ。
→潜伏
このフォロワーが潜伏 状態で攻撃したなら、相手のリーダーに5ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏 状態で破壊されたなら、相手のリーダーに5ダメージ。

《ゴブリンリーダー》
・コスト3→コスト4
【進化前】
・攻撃力1/体力2→攻撃力2/体力3
【進化後】
・攻撃力3/体力4→攻撃力4/体力5

これらの変更により、ヴァンパイアクラスのデッキの勝率や使用率は適正な状態になると考えています。しかしながら、そうなった場合、現時点でヴァンパイアクラスに抑え込まれているが他のクラスに対して有利なデッキが、相対的に強くなりすぎることを危惧しています。具体的には、序盤にPP最大値を増やす能力を使い、中盤から高コストのカードをプレイしていく、いわゆる「ランプ」戦術を使用したドラゴンクラスのデッキ(以下『ランプドラゴン』)です。

《風の軍神・グリームニル》と《ウロボロス》は、第4弾カードパック追加時の「Tier1(最上位のデッキ群)」の1つである『ランプドラゴン』における中心的なカードです。《風の軍神・グリームニル》は、6月29日メンテナンス時のカード能力とコストの変更の際、変更する候補に挙がっていました。今回の変更により『ニュートラルヴァンパイア』の使用率などが適正になると、再び《風の軍神・グリームニル》のエンハンス能力でバトルを決着させることが多くなると想定しています。そのため、守護や相手のフォロワーを対処する特性はそのままに、直接バトルを決着させる相手のリーダーへのダメージ能力を削除いたします。

《ウロボロス》は、繰り返しプレイできる「フィニッシャー(バトルを決着させるカード)」としてデザインされました。しかし、対戦相手が攻撃的なデッキの場合はリーダーを回復する能力が強力で、フィニッシャーという役割の他に攻撃的なデッキへの対策としても働いています。そのためフィニッシャーとしての特性はそのままに、攻撃的なデッキへの対策となる回復能力を削除することで、ゲーム環境の適正化につながると想定しています。

【変更内容】
《風の軍神・グリームニル》
【進化前】
・守護
ファンファーレ エンハンス 10; 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。これを4回行う。
→守護
ファンファーレ エンハンス 10; 相手のフォロワーすべてに1ダメージ。これを4回行う。

《ウロボロス》
【進化前】
・ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
ラストワード 自分のリーダーを3回復。ウロボロス1枚を手札に加える。
→ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
ラストワード ウロボロス1枚を手札に加える。
【進化後】
・ラストワード 自分のリーダーを3回復。ウロボロス1枚を手札に加える。
→ラストワード ウロボロス1枚を手札に加える。

ヴァンパイアクラスのデッキの勝率や使用率が適正な状態になった場合、現時点で『ニュートラルヴァンパイア』に次ぐ2番手のデッキが相対的に強くなりすぎることも危惧しています。具体的には、《ヘヴンリーイージス》を中心としたビショップクラスのデッキ(以下『イージスビショップ』)です。前述した期間の対戦データにおいて、『イージスビショップ』の使用率は7.6%で第2位でした。

《スノーホワイトプリンセス》は、第5弾カードパック追加以降の『イージスビショップ』の活躍を支えているカードです。コスト2のフォロワーとしては非常に強力な能力を持っており、ヴァンパイアクラスにおけるコスト2の《トーヴ》の変更と同時に変更することが、ゲーム環境の適正化に必要だと考えています。

【変更内容】
《スノーホワイトプリンセス》
【進化後】
・体力3→体力2



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コメント一覧(4)
  • No.
    1

    ナーフ対象は悪くないけど、極端すぎる。
    死滅とは言わないがヴァンプは大破されたな・・・


  • No.
    2

    妥当でしょ。


  • No.
    3

    妥当だと思うけどグリームニルとウロボロスはもう手遅れだよね。前環境でかなり人が減った。
    アリスをナーフしないってことはニュートラルだらけのバランスの良い()環境になるんじゃね?


  • No.
    4

    ナーフ対象一通り使ってみたけど、トーブとゴブリー以外はまだ出番ある感じ。昏きはニューヴで脳死プレイには使い辛いけど、昆布のフィニッシャーには充分だと思った。アリス手付かずのせいで、先攻ゲーにあまり変化がないのは残念


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