シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

6,628PV

8月30日メンテナンス時のカード能力とコストの変更について

8月30日に予定しておりますメンテナンス時に、カード能力とコストの変更を実施いたします。
メンテナンスに先立ち、ご利用のお客様に、変更の内容と経緯をご説明いたします。
これにともない、8月30日のメンテナンス以降、期間限定で《ルナルの魔術師・プリス》《魔将軍・ヘクター》《豪拳の用心棒》《緋色の剣士》を分解したときに得られるレッドエーテルの個数を変更いたします。

カード能力とコストの変更

ルナルの魔術師・プリス

ウィッチクラスのゴールドレア《ルナルの魔術師・プリス》の進化前の能力を下記に変更
「ファンファーレ 相手のフォロワー1体に「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」と同じダメージ。」

魔将軍・ヘクター

ネクロマンサークラスのレジェンド《魔将軍・ヘクター》の進化前の能力を下記に変更
「ファンファーレ ネクロマンス 8;ゾンビ2体を出す。(ネクロマンスしたかにかかわらず)ターン終了まで、自分の他のフォロワーすべては+2/+0されて、突進 を持つ。」

豪拳の用心棒

ヴァンパイアクラスのブロンズレア《豪拳の用心棒》のコストを下記に変更
コスト5

緋色の剣士

ヴァンパイアクラスのシルバーレア《緋色の剣士》の進化前の能力を下記に変更
「必殺 ファンファーレ 相手のフォロワー1体に2ダメージ。自分のリーダーを2回復。」

変更の経緯

7月31日のメンテナンス時に、カード7枚の能力とコストの変更を行いました。
主な目的は、第5弾カードパック「Wonderland Dreams / ワンダーランド・ドリームズ」が追加されてからヴァンパイアクラスの勝率と使用率が高かったランクマッチのゲーム環境を適正にすることです。
Shadowverse運営事務局は、ゲーム環境の適正化のために、7月末と8月末に多くのカードを変更することになった事態を重く受け止めております。
ユーザーの皆様に深くお詫び申し上げます。

次に、7月末のカード変更によるゲーム環境の適正化の進捗をご報告します。
最後に、第6弾カードパック以降のカード能力のデザイン方針の変更と、そのために必要な8月末のカード変更の説明をいたします。

8月中旬の高ランクユーザーの対戦データを集計した、デッキタイプ別の勝率ベスト4は以下の通りです。

1位 55.7%『ニュートラルウィッチ』(バトル序盤をニュートラル・フォロワーと《不思議の探求者・アリス》の組み合わせで戦うウィッチクラスのデッキ)
2位 54.4%『アグロヴァンパイア』(低コストのカードを中心にした攻撃的なヴァンパイアクラスのデッキ)
3位 54.2%『ミッドレンジネクロマンサー』(コストカーブの頂点に《魔将軍・ヘクター》を置いた、相手に応じて攻撃的にも守備的にも立ち回れる中速のネクロマンサークラスのデッキ)
4位 53.9%『復讐ヴァンパイア』(『アグロヴァンパイア』と違い、《ダークジェネラル》などの復讐状態で強化されるカードを中心にした攻撃的なヴァンパイアクラスのデッキ)

デッキタイプ別の使用率ベスト5は以下の通りです。

1位 16.3%『ミッドレンジネクロマンサー』
2位 13.0%『ランプドラゴン』(序盤にPP最大値を増やす能力を使い、中盤から高コストのカードをプレイしていく、いわゆる「ランプ」戦術を使用したドラゴンクラスのデッキ)
3位 9.8%『アグロヴァンパイア』
4位 7.3%『復讐ヴァンパイア』
5位 5.9%『ニュートラルウィッチ』

7月末のカード変更の際に参考にした「7月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」ならびに、6月末のカード変更の際に参考にした「6月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」と比較しても、勝率と使用率ともに飛び抜けて高いデッキタイプはなく、ゲーム環境は適正な方向へ近付いていると考えています。

また、課題となっていた先攻時の勝率が高いという問題について、上記「7月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で54.1%でしたが、「8月中旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で52.8%と、先攻時の勝率が50%に近付いています。
ただし、『アグロヴァンパイア』がかかわったバトルでの先攻側の勝率が55.5%であるように、先攻勝率を底上げしているデッキが「Tier1(最上位のデッキ群)」にあるため、引き続き対策を進めていきます。

9月末にリリースを予定している第6弾カードパックからは、カード能力のデザインの方針を変更しております。
これまでのカードパックでは、特定のクラスや戦術を底上げすることを目的とした、強いカードをデザインすることがありました。
結果的に、これらのカードが想定よりも強かった場合、特定のデッキの勝率や使用率が高くなり過ぎ、カードの変更が必要になっていました。
第6弾以降は、「新カードパックによって新しいデッキタイプができる」というゲームデザインの方針はそのままに、「特定のクラスや戦術を底上げするために強いカードをデザインする」ということを見直します。

第6弾以降、ゲーム環境がこれまでより適正な状態で安定することを目指していますが、そのためには、現在のゲーム環境に残っている「特定のクラスや戦術を底上げすることを目的とした強いカード」の一部に変更が必要になります。
それでは、今回カードの変更を決定した4枚の説明をいたします。

《ルナルの魔術師・プリス》は、勝率1位の『ニュートラルウィッチ』の中心となるカードです。
バトル序盤をニュートラル・フォロワーと《不思議の探求者・アリス》の組み合わせで戦うニュートラル系のデッキは各クラスにありますが、他クラスのデッキの勝率が適正な範囲(例『ニュートラルロイヤル』51.8%)であるため、『ニュートラルウィッチ』の高い勝率を支えているのは、ウィッチのクラスカードということになります。
また、ニュートラル系ではないウィッチクラスの各デッキは勝率、使用率ともに適正な範囲であるため、ニュートラル系でのみ使用されている《ルナルの魔術師・プリス》の変更が必要だと考えています。
そのため、《ルナルの魔術師・プリス》のニュートラル・カードとシナジーする除去能力はそのままに、エンハンス能力を削除し、カードの強さを適正化します。



只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪

コメント一覧(4)
  • No.
    1

    ヴァンプの剛拳のナーフ内容が思ったより厳しいかな。アグロヴはニュートラルが今後の軸になりそう


  • No.
    2

    ここのサイト凄い過疎ったよな昔はどんなデッキレシピにもコメント付いてたのに


  • No.
    3

    プリスには世話になったわ
    ヘクターはナーフ遅過ぎ


  • No.
    4

    広告に飛ぶのがウザくて見なくなった人多いんじゃない?


  • コメントを書く
    コメント欄が荒れるきっかけになるような悪意ある辛辣な批判コメントはお控え願います。
    また、掲載されているデッキに対して批判する際は、改善すべき点などを書いて頂けると投稿者様もユーザー様も不快にならず済みます。
    皆様が気持ちよく利用できるようご協力をお願い致します。

    コメントを残す



    Optionally add an image (JPEG only)

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    このページのトップヘ