シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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自慢のデッキをご紹介!

Shadowverse(シャドウバース)におけるエルフクラスのデッキを紹介致します。
今回のデッキ紹介はMasterランク Tyaru様のハイブリッドOTKエルフのデッキレシピをご紹介!
立ち回りのコツやキーカードについて、有利なデッキや不利なデッキについても解説付き!

デッキレシピ

デッキ概要

デッキについて

OTKエルフの亜種・・・ということになるのでしょうか。
森の意志ミニゴブリンメイジを採用している一般的なOTKエルフの「後半にリノセウスコンボを確実に決めに行くために全てのリソースを費やす」リストとは違い、「前半にプレッシャーをかけ、テンポ上の優位をもってリノセウスコンボでトドメ刺せる状況を作る」というアグロプランを併用したハイブリッド型に落ち着きました。

このデッキの勝利数

48戦35勝(対戦時AA3)
このリストでの各クラス相手の勝率(対戦数順、対戦当時のクラス:AA3)

合計数:48戦 72.92%
ウィッチ:11戦 81.82%
ヴァンパイア:9戦 66.67%
ネクロマンサー:8戦 75.0%
ビショップ:7戦 85.71%
ドラゴン:6戦 83.33%
エルフ:4戦 50.0%
ロイヤル:3戦 33.33%

マリガン(初手交換)

ヴァンパイアに関しては歴戦の傭兵・フィーナは先後手関係なく歴戦の傭兵・フィーナは確実に戻しましょう。
その他の相手の場合、先手なら歴戦の傭兵・フィーナ、後手ならエルフプリンセスメイジがあれば良。

自然の導き以外の1コスト呪文は最低でも1枚は必要。
無ければ先手歴戦の傭兵・フィーナ(後手ならエルフプリンセスメイジ)とエンシェントエルフ以外は全マリガン。
両方手札にある場合はブレイブフェアリー以外の1コスフォロワーがいるならヴァンパイアを除いて両方キープしてもOKです。

エンシェントエルフが居るが、1コストフォロワーが居ない、あるいはブレイブフェアリーの場合はエンシェントエルフを出す前にブレイブフェアリーが死んでしまいサイズが小さくなる可能性があるので、このようなときは手札に歴戦の傭兵・フィーナエルフプリンセスメイジ)も居る場合、他のフォロワー探しにそれを流します。

マリガンが全体的に「攻め筋を構築できるか」という基準で判断されますので、セルウィンの号令も先手であればエンシェントエルフの代わりにキープしてしまっても良いですし、森荒らしへの報いはロイヤルやヴァンパイア相手には2枚目の1コストフォロワーよりキープの優先順位は高くなります。

有利・不利なデッキ

基本的に対ドロシーウィッチ戦においては相手より一歩先に詰め寄れます。
相手のデッキに守護がない分、除去に余りリソースを割かなくて良いので、相手が次元の魔女・ドロシーで大展開したターンの返しに相手が死ぬ形になります。
ただドがつくブン回りをされると間に合わないケースはあります。

また、デッキ的にビショップもそんなに難しい相手ではないです。
1コストフォロワーをばらまいて悪行ハゲこと鉄槌の僧侶に2体討ち取られてなお風神によるバックアップをもってリノセウス砲の射程圏内まで切り崩します。
守護生物が出てきたら歴戦の傭兵・フィーナ進化で打ち取りながらコンボ準備しましょう。

アグロヴァンパイアに関しては無理パターンは存在します。
先手1T目に1/2、2T目にレヴィオンデューク・ユリウス、と展開されたら大体ライフが足りなくて負けます。
それ以外であれば、十分互角以上の戦いができるものと思います。ただ確実に有利、というわけではなく頑張って6割、といったところではないかと。

逆に上述しましたがコントロールロイヤルは本当に無理です。
環境にあんまり居ないのはいいことだ。
あとコントロール系のネクロ相手では死の祝福を乗り越えられないケースがあります。
デモンストライク1枚でなんとかなるところまで速攻で詰めるか風神プランでこじ開けに行く他ありません。

立ち回りのコツ

【立ち上がりから4T目まで】
5T目開始までに6~8点削れるのが理想。
セルウィンの号令、3T目のエンシェントエルフ、バラマキ用1コストフォロワー含めて可能な限りダメージ効率を最重要視していきます。

【5T目の攻防】
5T目に進化歴戦の傭兵・フィーナを叩きつけてコンボ準備をしながら更に戦線を押し上げます。
風神が手札にある場合は、手札にためること無くこの時点でミニゴブリンメイジを展開してもOKです。
ビショップ相手の場合はテミスの審判をケアして取って置く方が望ましいです。
また、盤面を積極的に掃除されている場合も同様。

あるいは、バラまいたフォロワーが複数生き残っているのであれば歴戦の傭兵・フィーナではなく風神を出して進化込みで6~8点のダメージを稼ぎます。
この結果、相手に盤面処理を強いることが出来、それでも2点分くらいのダメージソースは残ることもあり、実質最大10点くらいは持っていける計算になります。

相手は高タフネスの風神の処理にリソースを割かれるので続けて歴戦の傭兵・フィーナを進化して押し込んでしまえばこちらの攻勢は続くことになります。
こちらの攻め手を相手がなんとかさばいたときにはすでに手札にリノセウスが発射されるのを今か今かと待っている、そういう状況に陥らせる事ができれば勝利は目前と言えるでしょう。

リノセウスコンボ】
このデッキにおいて、リノセウスが15点以上のダメージを叩き出す、という動きはあまりしません。
おおよそ6T目に導き込みで10点を叩き込んでしまえば相手は死んでいる、ということも多々あります。
ただ、場合によっては歴戦の傭兵・フィーナ進化を連打してリノセウス3体をかき集めて3+4+5=12点という無理くりコンボじみた動きをすることもあります。

【普段あまり見ないカードの扱い】
リストを見て一番疑問に思うのがブレイブフェアリーでしょう。
このカードは先手4T目などに置いて相手の進化パンチを逸らす役割、つまり全体のクロック維持をする役割が持て、加えて2コストのフォロワーを搭載できないこのデッキにおいて風神用の追加のフォロワーバラマキ分を担います。
そして1コストフォロワーが増えることによって、先手3T目に5/6エンシェントエルフを作れる可能性も増えます。
ただ、本人がスペック的にそんなに強いわけじゃないんで、3積むのはちょっと辛い。ここは人によっては別のカードにしても良いとは思います。

セルウィンの号令については、4T目までのダメージの可能な限りの効率を取るために3枚入れています。
どうしても攻めきれなかった時、エンハンスで相手の(守護)フォロワーを押しのけながら4/6をも並べてゴリ押しをする時もあります。
進化をお互い使い切ったタイミングのエンハンスセルウィンの号令の突破力は見た目以上に感じました。

デモンストライクは先手4T目の選択肢の一つにして、また、守護を並べられて盤面で削りきれない、そんな時の最後の切り札として運用します。
なので、基本的には顔面めがけて打つスペルです。
ヴァンパイアに吸血貴・ヴァイトを後手3T目に出されたらこれで焼いてしまうのも良い選択だと思います。

風神に関しては、上述した5T目の攻防の要を担うカードです。
搭載意図に関してはそこに書いてあるのでここでは割愛します。

【各デッキ相手の立ち回り】
ヴァンパイアとロイヤル以外は基本的にやることは変わりません。
削って、コンボを叩き込んで、勝つ。
ただ、アグロヴァンパイア相手はこの「攻めながらコンボする」という動きは完全に放棄する必要があります。

決めて勝ちに行ける状況が作れればいいですが、殆どの場合、アグロヴァンパイアとの戦いは「お互いのフォロワーを潰しあって、最後に攻め手を残せた側が勝つ」という殲滅戦になります。
0コスフェアリーなど出し惜しみ無く相手のフォロワーを叩き潰すために使いましょう。
風神の高タフネスがここでも活きてきます。

(主にコントロール)ロイヤルに関しては相当な不利を強いられます。
相手の後手4T目にホワイトパラディンが進化して守護フォロワーを大量にばらまくという悪夢は避けなくてはならず、手札にあるベビーエルフ・メイ森荒らしへの報いの枚数と展開枚数は相談することになります。
可能な限りアドバンテージを失わない戦いをする他ありません。
ホワイトパラディンに続けてロイヤルセイバー・オーレリアが出てきたらリタイア気配濃厚。

【覚えておきたいところ】
全体的な立ち回りとして「リノセウスの枚数と導きの有無と現在のPPで稼げるダメージ量やリーサルのパターン」は意識しておきたいところです。
2枚リノセウスがあったら1枚と導きで可能な限り削って、次のターンにデモンストライクなり2枚目のリノセウスでライフを消しに行くなりすればいい話だったりすることは多いです。

あるいは手札にリノセウスが序盤に2枚来た場合、4~5T目に進化込み5点アタッカーとして展開してライフを削る疑似守護的な鉄砲玉として扱う、という必要も出て来ることもあります。
常に「今、そして次のターンにリノセウスは何点削れるから今盤面でどこまで攻めればゴールになるか」を考える必要があります。そういう意味では少し難しいかもしれません。

代用カードについて

デモンストライクブレイブフェアリーのところは変更の余地があるかもしれません。
コンボ色を強めるのであればエンジェルスナイプの採用、更に前のめりに行くのであれば1枚位研磨の魔法・・・という尖り方もあるのかも。

最後に

「コンボまで耐えて決める」のではなく「プレッシャーをかけ常にリノセウスの射程圏を測りながら闘う」ことになるので、上述した「パターンの引き出し」は多く持っておくに越したことはないでしょう。
そういう意味では少し難しいデッキになるかもしれませんが、コンボだけでなくアグロの両面作戦が決まった時は非常に爽快なデッキだと思います。
この度はデッキ提供ありがとうございました!
皆さんのよりよいシャドバライフの参考になれば幸いです<(_ _)>



只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪

コメント一覧(13)
  • No.
    1

    一時期大量発生していた土もいなくなってきたから、今ならこの構築でやりたい動きをさせてくれそうだし勝率も高くなりそうやな。


  • No.
    2

    回してみたけど難しいなぁ
    フィーナ、プリンセスメイジが引けないとハンドがすぐ枯れてしまう
    なんかコツとかあるのかな


    • No.
      2.1

      前のめり構成である以上エンシェントエルフ、フィーナ、プリンセスメイジが引けずにハンドが枯れ気味になるタイミングは0ではないです。

      基本的にフォロワーでフォロワーを殺す動きをしてしまうと手数が足りなくなるので、顔面を殴ることを阻害させない最低限のレベルで除去にリソースを割く感じです。あとは顔面。


  • No.
    3

    書き方が臭い

    風神よりでいくとハンドが減っていってリノの使いにくくなるから難しそう。ハンド管理が出来るなら強そう


    • No.
      3.1

      リノセウスはこのデッキではハンドをためて15点以上削りに行くということはあまりなく、従来のリノセウスのように8-10点、多くて12点で決めることが多くなります。そういう意味ではコンボというのは語弊があるのかもしれません。


  • No.
    4

    ビショップ相手の勝率がやたら良いけど
    これエイラ相手にかなり不利な気がするんだけどその辺りはどうなのかな?


    • No.
      4.1

      エイラに関しては相手がエイラで盤面を制圧する前に後手後手に追い込むことであまり苦しく感じたことはないです。テミスの審判も「即打たざるを得ない状況」に追い込めばそのターンに回復は飛んでこないのでそこからリノセウスで切り崩していきます。
      また、ビショップ相手は後手でも初手フィーナを確定でキープすることで攻め筋が安定するかと思います。


  • No.
    5

    安定度は置いといて
    これアグロムーブだと使い物にならなく
    先手取って嫌な処理強要していかないとならずに
    相手の動きや自分の回り具合でリーサルまでのムーブ変更しまくりで面倒臭いミッドレンジ気味デッキすね

    そしてお相手様がトンネルなど電波の届かない所へ行かれる確率高い、と


  • No.
    6

    No.5読み返すと自分の本意と違いネガティブイメージ気味でしたので補足します

    使ってて面白く・勝率も悪くなく・プレイングも上達する良デッキだと思います


  • No.
    7

    20戦ほど、最初10戦はデモンストライクで行きましたが大型守護&ユニットがキツく
    (連戦でマウントデーモンに当たり)死の舞踏に変えて回してました。
    使用感はサーチが少ない分、引きが必要で(マリガンキープ含め)メイジとフィーナあり
    5-6ターンまでに8点ほど与えて7-8ターン目に勝つパターンが多く
    うまく回ればOTKより1ターン早く行ける感じでした。OTKは8ターン辺りなイメージなので

    風神さんなかなか活躍できないけど可もなく不可もなく前ほど活躍できてないなぁって印象。
    全体的に五分でしたが土とOTK(エルフ)が非常にキツかったです。
    前環境のアグロエルフっぽく使用感は楽しかったです。
    自分は勝率11勝9敗ぐらいな感じでした。


    • No.
      7.1

      マウントデーモンは割りと切ってる構成なので少し損な交換を強いられる時はあると思います。その場合は死の舞踏でも良いと思います。これもなんだかんだ本体火力ですし。

      サーチが少ないのはご指摘の通りある程度キープが正しく行われる前提があるのでシビアな面はあります。

      土に関してはきれいに回ってなんとかならなくはないけど余り見たくはないマッチアップですね。コントロールロイヤル相手よりは毛ほどマシ、位でしょうか。
      エルフ同系に関してはプレイングとある程度引き勝負になるかと思います。自分も実際5割でしたし、リプレイ見ながら「あーここミスったかなぁ」と唸る感じです。


      • No.

        コメントありがとうございます。
        投稿主様のマリガンや立ち回りも分かりやすく良かったです。
        コンロ当たらなかったので分からなかったですが、きついんですねw


  • No.
    8

    コンロ主様の言う通り、ほんとダメですねw
    ホワイト→エミリア+0コスト守護→オーレリア→フロント→アレキサンダーで吐血しました。


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