シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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自慢のデッキをご紹介!

Shadowverse(シャドウバース)におけるドラゴンクラスのデッキを紹介致します。
今回のデッキ紹介はMasterランク 357様の疾走ランプドラゴンのデッキレシピをご紹介!
立ち回りのコツやキーカードについて、有利なデッキや不利なデッキについても解説付き!

デッキレシピ

デッキ概要

デッキについて

今回は、10月から使い倒している『連なる咆哮』に加え『インペリアルドラグーン』を含めた、盤面に出せば相手が絶対に驚いてくれる&自分がプレイしていて楽しいデッキが構築できたので投稿させて頂きました。
有利が付くほどではないですが、流行りのドロシーウィッチOTKエルフとの対戦成績は50%を超えており実用に耐え得るデッキです。

このデッキの勝利数

※2/5よりMasterランク帯で使用
■全体:145戦87勝(60%)

■マッチング数1~3位
ドロシーウィッチ:34戦19勝(55.9%)
OTKエルフ:27戦16勝(59.3%)
超越ウィッチ:15戦11勝(73.3%)

立ち回りのコツ

※以下にある程度まとめましたが、実際の立ち回りなどはちょくちょくニコ生とTwitchで配信しているのでそちらで確認して頂くか質問してもらえたらお答えします。
357氏のニコ生
357氏のTwitch
357氏のTwitter

【共通】
■PP加速
2コスト以下フォロワーが皆無なので、マリガン時に竜の託宣竜の伝令を捨てる選択肢は取らず、さっさと高コストを出せる状態を作ります。

■手札を増やす
サハクィエルルシフェル」、「ダークドラグーン・フォルテウルズ」などセットで使うものが多いデッキな為、竜の闘気竜の伝令竜の託宣(PP7~)で手札を増やす事が重要です。
また、インペリアルドラグーンでリーサルを狙うタイミングを早められる利点があります。

【早いデッキ(+ドロシーウィッチ)】
マリガン時にPP加速系、ドローソース以外にブレス系とドラゴンウォーリアをキープします。
竜の託宣があればゴブリンマウントデーモンもキープします。
序盤はブレスで盤面を除去しつつ余剰PPでPP加速や手札を揃えていきます。
相手が削る速度とこちらの回復速度のどちらが上回るかの勝負でしかないので、読み合いも少なく正直あまり面白くありません( ̄_ ̄;)

ドロシーウィッチ以外はこちらのフォロワーを無視して殴ってくる事が多いので、ドラゴンウォーリアが盤面に居て手札にウルズがある場合はドラゴンウォーリアでフォロワーかリーダーを殴った後にドラゴンウォーリアを対象にしてウルズを出せば、ドラゴンウォーリア進化で更に2体落とせる事は覚えておいて下さい。
それからレヴィオンデューク・ユリウス対象にウルズを出すと1ダメージを受けません。
少ない低~中コストフォロワーをウルズで最大限に活用していきましょう。

【遅いデッキ】
マリガン時に、PP加速系、ドローソースのみキープします。
中盤までPP加速と手札を揃える事に注力して、中盤からダークドラグーン・フォルテルシフェル進化などで削り、終盤のジェネシスドラゴンダークドラグーン・フォルテウルズ、インペリアルに繋げていきましょう。
このデッキはオーディン0でサタンも無いのでランプドラゴンのように終盤までじっくり待ってから行動し始めると相手の高コストを除去し切れず負けます。

【デッキ別】
OTKエルフ
3枚しかない守護(ゴブリンマウントデーモン)の出すタイミングで勝敗が決まることが多々あります。
この為、相手がリノセウスで大幅に削りにかかってくる事が多いPP8前後辺りに合わせるのが望ましいです。
またウルズエンシェントエルフの強化をリセットできるので、マリガン時にキープしておくと序盤大幅に削られる事が少なくなります。

疾走系、ルシフェルインペリアルドラグーンなどが揃っていてライフに余裕がある場合は、ルシフェル進化などで相手に除去を強要させてそのまま勝ちにいく事もできます。
OTKエルフの後半の攻撃を防ぐ手段は少ないですが中盤は手札温存を図る傾向が多い為、このタイミングに畳み掛けられる手札の場合は攻め勝てる事を覚えておいて下さい。

ラストワードネクロ
連なる咆哮』が刺さります。
ラストワードと判断したら全力で引きに行きましょう。
引けない場合は中盤からダークドラグーン・フォルテルシフェル進化などで削り、インペリアルドラグーンや疾走系でリーサルを狙いにいくしかありません。
また、ルシフェルを盤面に残すと冥守の戦士・カムラで大幅回復される危険性があるので、サハクィエルから出したルシフェルを進化させるといった方法も有効です。

有利・不利なデッキ

代用カードについて

生成コストを下げられそうなものはないのですが、デッキコンセプトから外れてしうものの

連なる咆哮ジェネシスドラゴン
の変更は可能です。

というかオーディンが入ってるデッキが多く仕事できずに消される事が多いので、むしろ安定すると思います( ̄_ ̄;)
ただ、出せた後にウルズダークドラグーン・フォルテウルズ×2で15点とか決まると楽しいので、是非入れてやって欲しいカードです。

この度はデッキ提供ありがとうございました!
皆さんのよりよいシャドバライフの参考になれば幸いです<(_ _)>



只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪

コメント一覧(23)
  • No.
    1

    インペリアルドラグーンとか咆哮持ってないから入れ替えでジェネシスでもいいかな?


    • No.
      1.1

      「連なる咆哮」は「ジェネシス」に変更可能です。オーディン入りが多い事から多分こっちのが安定するだろうと、このタイプのデッキ自体は作成していたりします(笑)

      「インペリアルドラグーン」もお試しで少し使ってみるという間は、他に変更してもらって大丈夫です。ただジェネシス3枚目となるとちょっと重そうなので、ピンでエイファとかにしておく方が、6フォルテ、7エイファ、8ルシフェル、10ジェネシスとコストがバラけて段階的に点は取りやすいかもしれません。

      一応このデッキのリーサルの要の一つなので、使い込むレベルになった場合は生成して頂いた方がいいと思います。伝令と闘気のおかげで、殆どの場合で守護を無視して5点以上取ることが可能なとても頼もしいカードなので。


  • No.
    2

    普通に強いけど、2コスト抜いてウルズ3枚にするのは度胸いるなぁ……プリズンも0枚か


    • No.
      2.1

      結論から言うと、ブレス系が各3なので、サラマンダーも合わせて惜しまず使えば序盤を守りきれる事は多いです……がおっしゃる通り、大会とかに参加している時は、序盤のマリガン・ドローで結構冷や冷やするので、度胸というか図太さは必要かもです。


  • No.
    3

    バハムート三枚は事故りそう


    • No.
      3.1

      サハクィエル3積みのおかげで、PP7から突進役としても使える事が多いので、わりとなんとかなりますよ。

      逆を言えば、サハクィエル3積みなので、突進対象がない状況を少なくする為にも、ルシフェル3とバハムート3の6枚は必要という感じです。


  • No.
    4

    使ってみたけど、低コスフォロワ―の薄さから来る序盤の弱さ、守護がGMD頼り、という点で安定感が低すぎる。
    それに連なる咆哮をおける余裕が有る局面が少なすぎる上に三枚あるバハとの相性が悪すぎる。
    といった点で改善の余地が大いにあると感じた。


    • No.
      4.1

      返信のリンクを押さずに投稿してしまいました。
      No.5にて返信させて頂いております。


  • No.
    5

    ・安定感
    伝令・闘気3積みによって、3枚の守護を引けないで終わる事は少なく、守護が大いに活躍するOTKエルフ相手でも60%程度の勝率が確保できています。
    伝令によって、4コストでGMD・闘気が使える機会も少なくなく、サハルシ・闘気を手札に引く機会も多い為、ブレスとアイラ・ウォーリア辺りで凌げなかったダメージも中後半には満タン近くまで回復できているという事が少なくありません。
    よって、高い”安定感”があるとは言いませんが、総合的に見て頂ければ低すぎるという事はないはずですよ。
    あと、高勝率ではないですけど、安定感が”低すぎる”デッキで、Master帯で150戦近くして60%維持するのは難しいです。
    100戦目の勝率は59%だったので、この後約50戦している間も勝率の変動はほぼない”安定”した状態でした。現在は158戦(60.8%)です。Twitterに戦績上げています。

    ・連なる咆哮
    デッキ概要や代用カード欄にも記載していますが使うのが楽しいから入れています。
    ただ、代用カードの欄で記載している通り、ジェネシスに変更した方が勝率は上がると思っています。
    ネタも仕込んだ上で、Masterクラス帯で実用範囲と言える勝率は確保し、環境1,2位と五分以上で渡り合えるデッキを構築できたので投稿しました。
    「勝率を上げる事のみに注力する」という場合は「No.1.1」にて返信している所に記載している通り、「連なる咆哮」を「ジェネシス」に変更したデッキ(※1)も構築しているので、環境に合わせて微調整してもらえればと思います。

    (※1:デッキの変更点)
    ・連なる咆哮1→0
    ・ウルズ3→0
    ・ジェネシス1→2
    ・プリズンドラゴン2
    ・グリムリーパー1
    (2日ほど前に6戦しただけです。5勝1敗ですが試行数が少ないため勝率は参考になりません。)


  • No.
    6

    ピン刺しインペリアル強かったわ
    バハ出されたけどとりあえずフォロワー並べて
    様子を見ようって相手にぶっ刺さる


    • No.
      6.1

      バハムート→インペリアル決まるとすかっとしますよね^^

      闘気・伝令3積みと高コストが多いおかげで、手札が減りにくくく、1ターンで満タンのライフをごそっと持っていける事もあるのでピン刺しおすすめです。


  • No.
    7

    プリドラを抜く利点を教えて下さい


    • No.
      7.1

      入れられる枠さえ用意できれば入れた可能性があるので、利点はありません。

      私が単純に高コスト過多なデッキが好きなのと、面白いカード(咆哮とかインペリアルとか)をネタにならないように運用する事が好きな為、それぞれのバランスを取りながら調整していたら自然と入らなかっただけです。

      ただ、進化しないと相手に直接干渉できない点がデメリットに感じる事が多く、去年の秋頃(Darkness Evolved)からは、メインの疾走ランプドラゴンに採用する事が少なくなりました。現環境ではOTKエルフがドロシーに並んで多いので、守護が足らないと感じる場合は、No.5で返信しているような構成にされてみてはいかがでしょうか?


  • No.
    8

    インペリアルが最後の一押しで、かなりいい仕事してくれますね。
    10PPから伝令で引ければ、すぐ出せるのもあり、ピン刺しは有効だと思いました。


    • No.
      8.1

      2枚は重いですがピンは役立ってくれることが多いですよね^^


  • No.
    9

    投稿してから暫く立っているので、もうご覧になられる方も少ないかとは思いますが、使用数が200戦をこえたので、一応戦績画像を貼っておきます。


    • No.
      9.1

      追加です。
      2/27の「ルーンの貫き」と「ミニゴブリンメイジ」調整後の戦績になります。

      ■全体:443戦283勝(63.9%)
      ※2/5よりMasterランク帯で使用

      ■2/5~2/26:247戦156勝(63.2%)
      ※ルーンの貫き・ミニゴブリンメイジ調整前

      ■3/3~3/6:160戦104勝(65.0%)
      ※ルーンの貫き・ミニゴブリンメイジ調整後


      • No.

        期間指定に誤りというかなぜか「2/27」までを指定しないと、
        2/26分の一部が反映されないようで、調整前の数値に誤りがありました。
        正しくは以下になります。

        ■全体:443戦283勝(63.9%)
        ※2/5よりMasterランク帯で使用

        ■2/5~2/26:283戦179勝(63.3%)
        ※ルーンの貫き・ミニゴブリンメイジ調整前

        ■3/3~3/6:160戦104勝(65.0%)
        ※ルーンの貫き・ミニゴブリンメイジ調整後


        • No.

          戦績画像も修正したので、貼り付けておきます。


  • No.
    10

    パンダロイヤルの戦い方を教えて欲しいです


    • No.
      10.1

      「立ち回りのこつ」に記載した内容以外で特にこれといった事はしてなかったりしますが、
      ロイヤルに当たった時のマリガンと、アグロ・フェイス系と判断した時の
      立ち回りを記載しておきますね。

      ※最近はもう殆どこちらを確認しておりません。
       今回は修正した戦績画像を貼りに来たから気づけましたが、
       返信が無いようならTwitterか配信時にでも質問してもらえれば、
       早めにお答えできるかと思います。

      ・マリガン
      ブレス系、PP加速(託宣、アイラ)、伝令、ウォーリアを残す。
      例外として、アイラがある場合はウルズ、託宣がある場合は、ゴブデーモンと闘気は残します。
      ※コントロールを意識しないでいい場合は、ウルズと闘気はブレスも握っていない場合は捨るのも1つです。

      ・共通
      序盤はブレス系で除去しつつ、余剰PPでPP加速とドローを行います。
      1ターン目に何も出てこなかったり、2ターン目がメイドリーダーだった場合は、
      除去よりもPP加速やドローを優先する事が多いです。

      ・勝ちパターン
      (先行)
      ゴブデーモンを託宣や伝令で4ターン目に出せた場合。
      4ターン目でライフ7を落としきれない事が多く、
      次のターンでウォーリアで他を除去して盤面を支配し、
      ウルズで減らされたゴブデーモンのライフを回復つつ、
      盤面を支配することが出来ます。
      この後、ゴブデーモンだけ除去されても
      そのまま盤面を取ったまま進められ、
      削られる速度よりも闘気やサハルシ回復速度が
      上まることが多く押し勝てる事が多いです。

      (後攻)
      序盤のブレスとPP加速系カードをどれだけ握れるかで、
      勝負が決まることが多いです。
      バランス良く引ければ、ブレスで除去しつつPP加速や
      高コストを手札に引き寄せ、中盤以降はサラマンダーや
      サハルシで凌ぎきりリーサルへと繋げていけます。

      ・勝率
      対戦成績の画像では、フェイスとアグロに付けています。
      対戦中確認できたカードでカテゴリを分けている為、
      この2つを合わせた勝率を目安にしてもらえればと思います。

      ・まとめ
      基本的に相手の攻撃を受け続ける側になる事が多いので、
      極普通の対処方法しかお伝えする事ができませんが、
      勝率だけで言えば五分といったところです。


      • No.

        一部修正。軽微な誤字はもうそのまま……

        ・勝ちパターン
        (先行)
        ゴブデーモンを託宣や伝令で4ターン目に出せた場合。
        4ターン目でライフ7を落としきれない事が多く、
        次のターンでウォーリアで他を除去して盤面を支配し【たり】、※この部分が抜けていました。
        ウルズで減らされたゴブデーモンのライフを回復つつ、
        盤面を支配することが出来ます。


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