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デッキ投稿賞金キャンペーン詳細
デッキ投稿者:Masterランク SRt氏

デッキレシピ

デッキ名「テンポドラゴン」

デッキについて

「事故率が低く、それでいて後半のリソース不足をケアしたデッキ」をコンセプトに調整した構築です。
ただでさえ重いカードの比率が高いデッキは事故に陥りやすいですが、ランプドラゴンはPPブーストに依存してしまうためさらに事故率が高くなります。

一方で、低コストのカードを主体としたデッキは1枚1枚のバリューが低いため、後半に強いアクションをとれないという課題があります。
フェイスドラゴンはアグロのなかでは後半でもトップ勝負をしやすいのが強みの一つですが、トップ勝負をしなければならない場面自体が非常に多いので、必然的にトップ解決できないパターンも増えます。

この2つの弱みをできるだけ同時に和らげるために、エンハンスや覚醒などで後半のバリューを保つことができるカードのほか、5t以降に引いた場合にもプレイしやすいカイザとミニゴブを採用しました。
後述しますがこれらのカードは4tにおける選択肢を増やすという意味でも肝要で、このデッキの安定性に大きく寄与しています。

このデッキの勝利数

68戦51勝
エルフ   11戦10勝
ロイヤル  9戦7勝
 
ウィッチ  14戦10勝 
ドラゴン  9戦5勝
ネクロ   6戦3勝
ヴァンパイア11戦11勝
ビショップ 8戦5勝

プレイングのコツ

原則としては2tと3tに2/2/2をを1枚ずつプレイし、4t目に2枚の2コストフォロワーをプレイできるハンドにすることを優先します。
そのため、ハンドに2/2/2が豊富にある場合を除いて3tは基本的にカイザないしはミニゴブのプレイとなります。
結果的にウォーリアやジークといった強力な4コスフォロワーの効果を有効活用できる局面も多いですが、これらのカードは素出ししなければならない局面で極端に弱いのがネックです。
2コストの2枚プレイという選択肢を残しておくことを念頭に置いてハンドを管理するのが基本となります。

全般のプレイングとしては基本的には通常の有利トレードを行い、相手の速度に応じてリーサルプランを組み立てます。
テンポ系ミラーなど速度で同等と思われる場合は相手側のリソースが枯れはじめたところから疾走フォロワーによってリーサルを狙いますが。
速いデッキタイプに対しては疾走フォロワーをボードに使うこともあります。

しかし、相手のデッキタイプによっては序盤からフェイスドラゴンに近いムーブも必要です。
ボードやハンドを重視した構成を保ちつつ超越ウィッチにも有利がとれるのもこのデッキの特徴の1つですので、超越ウィッチだと判断できたらすぐにフェイスプランに切り替えて積極的に顔面にEPを吐きます。

有利・不利なデッキ

有利
アルベール確定サーチ型ロイヤル、アグロヴァンプ、超越ウィッチ、テンポ系全般

不利
コントロールロイヤル、カムラ入りのネクロ全般

フェイスドラゴンと異なり祝福を置かれても止まりにくいですが、その後にカムラを連続で置かれたりすると厳しいです。
この構築使用時にコントロールタイプのネクロに勝てたのは1度だけでした。

対ロイヤルではオーレリアケアは常にしておきたいところですが、アルベール確定サーチ型のロイヤルだと判断できた場合はオーレリアを切ったプレイングも必要になります。

マリガンの優先度

2コストを確保できていない場合は2/2/2を引くことを優先します。
対ウィッチなど裏目が大きそうな場合はリザードも返して2/2/2を引きに行きます。

2/2/2が確保できている場合、次いで優先されるのはカイザないしはミニゴブです。
これらも引けている場合、状況に応じてスペルや他の3コストフォロワーをキープしても構いません。
その環境(時期やランク帯)においてコントロールが優勢だと感じられるクラスに対しては先行でのプリズンドラゴンは返すべきですが、環境読みが必要なうえに裏目になることも十二分にありますので無理にする必要はありません。

ドラゴンウォーリアは上記条件のなかでもさらに後攻でなおかつ2コストフォロワー+3コストフォロワー(プリズン以外)+ウォーリアという形でのみキープします。

代用カードについて

前述のとおり、カイザとミニゴブの両採用は4tにおける2コストの確保という側面もあります。
単純に2/2/2を増やす方が2コスト確保の安定性を担保する意味では正攻法ですので、素直に2/2/2で代替し2t目の事故率を減らすのもアリだと思います。

ただし、現在のカードプールで覚醒後も役割を果たせそうな2/2/2はかなり少ないので採用は慎重になる必要があります。
大嵐はフェイスプランをとる場合に非常に心強いカードですが、序盤にバニラとしてプレイした場合にあまりに弱いためおすすめしません。

アイボリーはデッキコンセプトにもマッチしていますが、1コストフォロワーのみを先行でキープしたりすると2コストを引けない確率も高くなります。
またサーチもぶれるため、5tで1コスト及び2コストがハンドにない場合にミニゴブのプレイが安定しなくなります。
基本的にコンセプトはなるべく事故率を減らすことですので推奨はしませんが、当然1tで置けた場合の最大値は高くなります。

また、デッキの性質上2枚目の疾走フォロワーとしてはエイファより海剣竜のほうが妥当だと判断しましたが、単純なカードパワーはエイファに軍配が上がると思うので好みの範疇かもしれません。
実際に初期はエイファで運用していましたが、pp7までの弱さ、タフネスの低さ、後半も基本的に単プレイしかできないことなどが気になって不採用としました。
このデッキはpp7時点でも2コストがハンドに残っていることが多く、疾走フォロワーをボードに使うことも少なくないので、いろいろな意味で海剣竜は噛みあっていたと思います。

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只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪

コメント一覧(20)
  • No.
    1

    このレシピを投稿させて頂いた者です。
    長い解説になってしまい申し訳ございません。

    ご質問など有りましたらこちらに書き込んでいただければ気づき次第自分のほうで返信させていただきます。
    理解を得られにくいデッキだということは重々承知していますので、忌憚のないご意見・批判などでも大歓迎です。
    時間のある際は出来るだけ返信させていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。


  • No.
    2

    ドラゴンウォーリア、ジークフリートを両方3積みしている理由。進化権を使うドラゴンウォーリア、フィーナを両方3積みしている理由。舞踏を採用していない理由を聞きたいです。


    • No.
      2.1

      ご質問ありがとうございます!

      ご指摘の通り、ウォーリア及びフィーナは進化権を食い合ってしまうため、当初はウォーリア2フィーナ3としていました。
      しかし主にかなり早いデッキタイプに対し安定せず、ウォーリア3フィーナ2に変更するなどさまざまなアレンジを加えてみたのですが、最終的には後攻4t及び先攻5tにウォーリアやフィーナがハンドにあることが最も重要だという結論に至り、双方3積みとしました。
      このデッキでは7コスト以上は無条件で不採用のほか求採用したいカードが限られるため、進化権を切った後にウォーリアやフィーナがバニラになってしまうことを考慮してもこれら以上に優先されるカードは少ないと考えました。

      また、舞踏は当初採用していましたが、序盤に舞踏と疾走フォロワーが溜まることがたまにあったためなくなく不採用としました。
      しかし、抜いた当初は伊達が2ではなく3だったため、そこを考慮して舞踏の採用も検討し、せめて代替カードに書くべきでした。申し訳ございません。
      この場合、ご指摘の一部にもあるようにジークを減らすことも考慮すべきかもしれません。

      以上で回答になっていましたら幸いです。
      取り急ぎご質問ありがとうございました!


      • No.

        投稿者ですが訂正で、伊達は最新版でも3です!すみません!
        ジーク3伊達3のかたちを崩す場合は確定除去を入れることも考慮すべきだと思います。
        重ねて申し訳ないです。


  • No.
    3

    どうでもいいけどヴァンプ多くね?


    • No.
      3.1

      投稿者です。

      そうですね(笑)ウィッチが最も多いのは当然といえば当然なのですが、ヴァンパイアも遭遇率はかなり高かったです。
      今回の勝率は有利を取るヴァンパイアに多めに(?)マッチアップできた上でのものということになってしまいますが、コンネクにばかり当たるということがなければそれなりの勝率をキープできると思います。

      コメントありがとうございました!


  • No.
    4

    1コスフォロワー不採用→23Tに1体、45Tに2体展開可能
    PP加速無し、伝令無し→6T以降しか疾走飛ばせない
    これ超越に有利なのか?


    • No.
      4.1

      投稿者です。

      すみません。その上にもある通り「他のボードに重きを置いたレシピに比べるとだいぶ分が良い勝負を仕掛けることができる」程度のものなので、総合的にみた場合の『有利なデッキ』に上げるのは不適切でした。申し訳ないです。

      実際に今回マッチアップした超越(と思われるデッキタイプ)のうち負けてしまったのは2度だけですので、レシピをみたときの感覚以上には勝ち越せるとは思います。
      ただ、最近は超越の完成ターンが非常にはやいケースも多く、「フェイスドラゴン」として公開されているようなレシピでも負けてしまう場合がありますし、いずれにせよ「有利なデッキ」と断言してしまうのは早計でした。
      申し訳ありません、ご指摘ありがとうございました!


  • No.
    5

    なんで68戦で止めたのかを聞きたい 上に書いてあったらごめん


    • No.
      5.1

      投稿者です。

      意図して68戦を狙ったわけではなく、自分が確認した時点では今回の応募が17日までだったため、ギリギリまでデータを取って送信した格好です。
      実際は自分がメールをさせていただいてから開催期間が延長になったようですので取り越し苦労でしたが……(笑)

      どうせ100戦が無理ならキリの良い50や60で止めておくべきだったという意味でしたら申し訳ございません。

      コメントありがとうございました!


  • No.
    6

    失礼いたします。
    マスター帯でドラゴンを主軸にやっているものです。
    正直このデッキでこの勝率には首を傾げてしまうものがあります。
    理由としては、フィニッシャーとなるフォルテ等の疾走フォロワーをサーチするカードがないため一番欲しい場面で運頼りになってしまうことです。
    今の環境ではかなりスピードが要求される環境になっており大体6〜8ターン目には勝負が付いているということが多いと思います。そのためここで決めなければ行けないという場面でフィニッシャーを引けないという点で勝率が落ちてしまうと思います。
    アルベールを確定サーチするロイヤルに対して有利を取れると書いてありますが、ロイヤルの低コスト帯の強力なフォロワーの強さに対してどうしてもドラゴンではテンポロスをしてしまい、またこちらは最後のフィニッシャーが運頼りであることに対して、相手はフィニッシャーをサーチする方法あるため、先に負けてしまうという場面が多々ありました。
    投稿者様はどういった点でロイヤルに対して有利という見解を出したのでしょうか。
    このデッキでは運良く行ったとしても勝率40%前後がいいところだと思いました。

    名無しのドラゴン使い

    • No.
      6.1

      >マスター帯でドラゴンを主軸やっている

      そういった方にコメントしていただいてとてもうれしいです!

      さて本題についてですが、このデッキは6t程度にキルターンを設けているデッキタイプに対しては遅延をし、そうでないデッキタイプに対してはテンポを重視、超越などに対してはフェイスプランをとるコンセプトとなっています。

      確かにロイヤルは低コストフォロワーの層が非常に厚いですが、こちらもミッドレンジ気味に構築した場合のドラゴンの層も決して弱くはありません。
      アグロに対するウォーリアなどはもちろんですが、アルベール確定サーチ型ロイヤル程度の速度のデッキタイプに対するジークフリートが非常に強く、このフォロワーで進化権に大きな溝ができます。
      また、リザードや伊達が有効に働いた場合はもちろんのこと、ムシュフシュの使い方によっては非常に有利なトレードを相手にさせることもできます。

      それからサーチカードについてですが、サーチカード自体を確定サーチできるわけではないので、サーチ先とサーチカードの合計枚数が同じなら終盤に引けている確率は理論上同じはずです。
      また、メイドリーダーや伝令といったカードはその使用時に隙ができやすいのもネックです。
      最近は2tメイドという弱い動きが非常に多いので助かっています。

      アルベールとメイドリーダーは合計で6枚、現デッキの疾走は5枚となってしまいますので、もし疾走フォロワーをもっと引きたいということであれば海剣竜も3にしたり、エイファを追加するというのもありだと思います。(伝令は構造上おすすめしません。)

      これは前述の改変前デッキ使用時の画像ですが、ジークフリートを常にケアされて最後まで2枚目のジークを腐らされつづけたときのものです。(してやられたなぁと思いスクショしていた)
      こういった場面になるとたしかにフォルテや伊達(改変前レシピでは舞踏も可)をハンドに保持しておかないと苦しいのですが、基本的にミッドレンジ系統のデッキにはジークで相手の進化フォロワーをうちとる動きが非常に強いので、こういったパワーカードによって盤面を制圧する動きが多く、9tまでに勝負をつけられることも少なくありません。

      もちろん合計5~6枚のカードに依存しなければならないシーンは多分にありますが、それはアルベール確定サーチ型ロイヤルにも同時に言えることだと考えています。ちなみに疾走フォロワーをこちらも合計6枚にする場合はウォーリアかフィーナを抜くことを推奨します。

      参考になりましたら幸いです。ご指摘ありがとうございました!


      • No.

        返信ありがとうございます。
        私も30戦ほどしか回せていなかったので、このデッキを判断するにしてはプレイングを含め至らないところがあったかもしれないと反省しています。
        普段はフェイスドラゴンを使っていたため、プレイング自体もフェイス寄りに今思い返せばなっていたかもしれません。
        もう少しこのデッキを使用して見て再度使用感について書き込ませていただきます。
        質問があったので、一応応えておきますが、MPは10000前後ですね。今の環境でランプドラゴンが通用しないみたいな投稿されている方がいらっしゃるみたいですが、サタン採用型のドラゴンやフェイスドラゴンで充分にマスター帯でも闘えると思いますよ?
        使ってみてはいかがでしょうか。

        名無しのドラゴン使い

  • No.
    7

    マスター帯でドラゴンを主軸にwwwで、MPは?


    • No.
      7.1

      No.6「無しのドラゴン使い」さんへのコメントですね!

      たしかに今はランプドラゴンでMPを盛るのは難しい環境かと思いますが、だからこそその環境で使い続けているNo.6さんは凄いと思います!
      自分は現環境も終わりなため現在は勝敗を気にせず正統派のドラゴンデッキを使用しているのですが、プレイングと構築の甘さにより負けまくっているので、正統派(じゃなかったらごめんなさい)のドラゴンでMPを稼ぐのは本当に尊敬します。

      2枚目のレジェなどはまだ未発表ですが、新パック後の環境ではランプドラゴンが強化される可能性が高いので、ドラゴン使用者が増えることを祈っております。

      コメントありがとうございました!


  • No.
    8

    aaだけどちょっとアレンジして4勝3敗、使用感は悪くない
    アイボリーも入れちゃったけど、確かに抜いたほうが安定するわ


    • No.
      8.1

      実際に使っていただけたということで、ありがとうございます!

      正直「なにがしたいのかわからないデッキ」「勝率詐欺」「上振れしただけでしょ?」というコメントで溢れると思っていたので、暖かいコメントをいただけるばかりか、実際に使用していただけて本当にうれしいです。

      A帯の友人にレシピを渡したところ結構な勝率を出せているとのことでしたが、AA帯で4勝3敗ということで、構築者冥利に尽きます。

      アイボリーは噛みあっているのですが、アイボリー入りで調整しているとだんだんフェイスに近づいていったのでやめました(笑)
      でも実際ナーフ後環境ではフェイスも強いみたいですね!
      自分は最近のフェイドラ界隈でマストとされているグリフォンナイト3積みがどうしても受け入れられないので、使うとしたら流行りのレシピとはまた違うものになると思いますが。

      コメントありがとうございました!


  • No.
    9

    AA2~AA3で苦戦しているものです。
    デッキの解説が非常にわかりやすく、また投稿者様の丁寧な対応に感動しました。
    このレシピを参考にさせていただきます。ありがとうございました。


    • No.
      9.1

      投稿者です。解説・対応についてお褒め頂き、非常に恐縮するとともに本当にうれしいです!

      AA2~AA3というとお遊びデッキを使っているMasterとも当たりづらく、最も過酷なランク帯と言えると思います。
      (AA3まで来てしまうと『Masterとか暇人なだけだし興味ねーわー』といった言い訳が苦しくなるという意味でも……。)

      このデッキは爆発力というよりは安定性をとるものなので、もしかしたらBPを一気に盛るには向いていないかもしれませんが、そのぶん調子の波も少ないのが特徴です。負けがこんできたときなどに精神の安定を図る意味でも使用してもらえればと思います。
      逆にこのデッキであまりにも負け続ける場合はもう一度自分のプレイングを見つめ直してみると新たな発見があるかもしれません。

      コメント欄のみなさまのおかげでこのレシピの問題点も明確になってきましたし、ぜひともこれをたたき台にNo.9さんのなかでの最適解を見つけていただければと思います。
      (疾走や確定除去の札の枚数を増やすなどいろいろ考えられますが、2コスト帯の合計枚数だけはプラスマイナス2枚以上いじらないことをおすすめします。)

      このデッキの使用・不使用に関わらず、No.9さんがMasterに昇格されればこんなにうれしいことはないです。

      このたびは本当にありがとうございました!


  • No.
    10

    すごく参考になりましたー!A0の自分ですが、自分的にはネプチューン入れたら更に2/2のオルカ増えて安定した感じがします!
    自分の↑は参考にはならないかもしれませんが、投稿者さんのデッキ気に入って使ってます!


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