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自慢のデッキをご紹介!

シャドウバース攻略速報の「自慢のデッキ投稿フォーム」に応募して頂いたデッキをご紹介致します!
プレイングのコツやデッキについて解説つき!
デッキ投稿者:グランドマスター 吸血鬼の末裔(迫真)氏

デッキ名「超越ウィッチ(ワンドリ環境対応)」

デッキについて

ワンドリ環境下で「超越ウィッチのみを使用しグランドマスターになる事」

を目的として作成しました。

元々ナーフ前で9700までMPを貯めていたのですがまさかの下振れを喰らい月跨ぎのタイミングで
MPリセットを受けてしまったのが悔しく、どうしても超越縛りでグラマス達成したいと思いナーフ後の環境下で戦えるように再調整しました。

ほとんどがテンプレだと思いますが自分の考えた自由枠のカードとして以下を採用しました。

エンジェルスナイプ

以前の構築では採用を見送っていましたが対ヘクター、冥府エルフ、アグロ相手に向けての除去も兼ねて採用。

ゴーレムアサルト

唯一の新段枠
2コスト2コストで3/3守護展開というマナカープの流れがスペブ加速させつつ場を展開できるため非常に強力。
序盤に除去スペ ルを多用して消耗した後もエンハンスで一気に手札のリカバリが狙えます。

破魔の術式

3コスト帯の除去としてナーフ前は魔女の雷撃と破魔の各2枚 計4枚体制にしていましたがゴブリンリーダーがナーフ後にまったくいなくなったため枚数を減らしてこのカード1枚だけにしました。
破魔を残した狙いとしてはアミュレットの除去があります(連なる咆哮、力比べ、冥府 などなど)

刃の魔術師

魔女の雷撃を抜いた新枠として採用。
現環境の大半を占めるヘクター、各種アグロデッキに対しては6コストと比較的軽めのコストからスペブが始まるので3~4ターン目以降の盤面処理として活躍。
※ヘクター、ダークジャンヌ、アリス等 1体でもユニットを残すと致命的なダメージを受ける可能性があるデッキに対して非常に大きな活躍が出来ました。

中速~重速デッキに対してはデストロイヤーを引けず最後の追い込みが出来ない場面が多々ありましたが、刃のおかげで打点の底上げをすることでそういった状況も打開できるようになりました。
※進化権が残っていれば超越発動時に4点次ターンで4点と合計8点稼げます。

その他の採用候補としてキマイラもありましたがキマイラはスタートが9コストと非常に重く、比較的序盤のうちに手札に引けていないと繰り出せない状況が多々あったため、コストが低い刃の方を採用しました。
※キマイラ型であればロイヤル等の中速帯デッキへのアドバンテージが大きく取れるのでここは好みにもよるかと思います。

マーリン

現環境化においてアリスの影響でますます4コスト帯の攻めが激しくなりなかなか繰り出し難い状況にはなってしまいました。
※実際 マーリン抜きでルゥ採用型も確立されているようですが。

しかし やはり進化からの手札2枚補充は非常に協力で消耗戦になった際はこの動きが出来るかどうかが勝敗の分かれ目になると考え、前回構築から変わらず採用としています。
※そのためマーリン展開にプラスα出来る刃や握撃等の0コス展開出来るカード採用の重要性が増しています。

また「次元の超越を手札に引き込む」という最大の目的のためこのデッキではスペルブーストを持つスペル配分を細かく調整しました。
※全試合の3~4割程は超越をマーリンから手札に引き込んでいます。

冬の女王の気紛れ

ナーフ後に昏きが一気に減ったため 入れる必要が減ってしまったのですが黄金郷の獅子による大量展開、アリスフェリア進化からのユニット強化、ビューティービーストなど 欲しい場面が多々ありましたので1枚だけ残しました。
※ファイアーチェインとの差し替えも検討しましたが-スペルブーストがあるため マーリンからの超越サーチの阻害になる-手札に加わったタイミングに関係なく効果が見込めるという理由でこちらを採用しています。

このデッキの勝利数

開始直後

グラマス達成時

900戦556勝(総試合回数はだいたいです)
※移動中にモバイル端末でやっていた時間もありログが取れていないので正確な回数は把握できていません。

プレイングのコツ

対ロイヤル

#基本的に相性が悪い
潜伏型であれば捨てる覚悟

中速型の場合はアルベールの打点を意識してゴーレム等の守護を配置するプレイを意識しつつエンハンスの9PP前に超越を打てるように準備。

対エルフ

最近メジャーの冥府を混ぜた形やOTK型に関しては茨の森やフェアリーサークル等で大量展開されるフェアリーを除去するためのスナイプ・ミサイルを手札に集めつつライフを温存する。

フィーナを2体進化で出されるまでに超越発動の準備が出来ないと厳しい。
ゴーレムアサルトで守護を用意する際はいたずら等のバウンス対策でフォロワーを何体か展開しておくように注意。
ビースト型に対しての回答が冬の女王しかないため厳しいが現環境化でマッチングする事がほとんどなかったためここは放置。

対ウィッチ

■対ニュートラルウィッチ
アリスで中速帯のユニットを強化しつつ。
ルナスやギルガメッシュ等の疾走フォロワーで打点を稼ぐ型だが、基本ナーフ前の昏きデッキを意識した立ち回りに近いアリス強化された2コスト以下のフォロワーは虹のバウンスで処理。
中型~大型フォロワーはレヴィの進化を絡めつつスペルブーストされたウィンドブラストや炎の握撃で対応。
※消耗戦となるため マーリンでの手札ブーストが出来るかどうかが分かれ目

■対秘術ウィッチ
盤面にフォロワーを残すとルーンの貫きや死の舞踏等で除去だけでなくダメージを受けてしまうためあえて場に残さないようにするプレイングを意識。
一番注意すべきは破壊耐性のある幻惑の奇術師なので虹の輝きはこのユニットだけに使えるように温存、複数だされた場合は冬の女王でまとめて除去等も狙っていく。

■対超越ウィッチ
ほとんどマッチングする事は無い。
もし当たった場合は初手に超越と魔力の蓄積を引けているかどうかの勝負。

■対ドロシーウィッチ
ほとんどマッチングする事は無い。
ただ相性は悪いため最短起動された場合は捨て。

対ヴァンパイア

■アグロヴァンパイア
こちらの初手と相手の初手がよほど噛み合わない限り勝つのは難しい。
対アグロの場合 デストロイヤーは超越を絡ませずそのまま素出しして盤面制圧も視野に。

■対復讐ヴァンパイア
基本このデッキもアグロ同様に厳しいが勝ち筋の1つとして、自傷してライフが10以下になった後に刃の魔術師で不意討ちを仕掛けるという超越発動以外のパターンもあるため進化権は場合によっては温存し取っておく。

■昏き型
バフォメットによるコスト軽減が無くなったので一気に戦える相手に変わった。
超越が引けない事故さえなければ有利が取れる相手。

対ビショップ

■対イージス
ほとんどマッチングせず
相性は良い方だがホワイトタイガー、マイニュ、ガルラ、疾走要素を詰め込んだ型には不利な展開になる場合もあるため 進化権を行使して盤面の制圧と超越のブーストを進める。

■対ニュートラルビショップ(金獅子)
マッチングするのはどちらかというと現環境はこちらが多いイメージ。
アリス展開もきついが金獅子を最短展開されると除去が間に合わないため非常に辛い。
但し一度盤面を取れればリカバリー能力はそこまで無いため冬の女王、レヴィ、握撃を駆使して盤面を制圧する。
※テミスを採用している事がほとんどないので対アグロ同様にデストロイヤーは超越前に素出しも視野に入れて立ち回り

対ネクロ

■対ヘクター
現環境化で一番多いデッキ(個人的感想)
とにかく7ターン目までに如何にユニットを残されないかを意識して立ち回る必要がある。
体力1ユニット掃討用のスナイプ・ミサイル、進化後フォロワー、貴公子能力付加後の2コスト以下をバウンス出来る虹の輝き、こちらのフォロワーを止めてくるワイトキング、カムラを除去するための握撃。
これらを駆使しつつ超越の準備が出来るかどうか。

有利・不利なデッキ

有利なデッキ

■イージスビショップ
自分がランクマッチしている間はほとんどマッチングしませんでした。

■コントロールヴァンパイア
バフォメットのエンハンス効果の削除、トーブ弱体化に伴い大きく余裕が出来ました今環境で流行しているのはRAGEで使用された新たなタイプのようですが、いずれにしろイージスと同じく8ターンは時間をもらえる相手のため勝算は十分にあります。

不利なデッキ

■アグロネクロ
ミッドレンジ型のネクロも有利というわけではありませんが序盤から打点を稼がれるアグロ型は辛いです。
ファントムハウルに繋げられてヘクター登場前に終了も普通にありました。

■復讐/アグロヴァンパイア
このデッキに対しての回答は残念ながら新段で新たに登場したカードでは見つけることが出来ませんでした。
豊富な疾走アタッカー、ライフが20しかない中で容易に3点、2点とバーンダメージを稼げる手段が豊富と 今のウィッチのカードプールでは非常に辛いです。

■ニュートラルウィッチ
アリス/フェリアでの盤面強化、ヘクトル/プリス/ギルガメッシュ等バーンダメージや疾走要素でライフを削られる戦法は強力でオズやスイーツウィッチの働きで手札枯渇の対策もされている隙のない相手です。

■ロイヤル各種(潜伏、ニュートラル軸)

マリガン(初手交換)

・先行時
最優先:ゴーレム2種、レヴィ、次元の超越、運命の導き
第2候補(他の手札次第でキープ):知恵の光、マジックミサイル、ウィンドブラスト

・後攻時
最優先:虹の輝き、次元の超越、運命の導き
第2候補(他の手札次第でキープ):知恵の光、マジックミサイル、ウィンドブラスト、破魔

代用カードについて

・魔法剣
型は変わりますが超越の最短起動を狙おうとすればこのカードを採用した型になると思います。

・学院の新入生・ルゥ
コストの軽さが使いやすく盤面に繰り出しやすい。
サーチがスペル限定ではないので超越サーチという役割が少し薄くなるため 今回は未採用。

・ファイアーチェイン
前述の通り手札に加わったタイミングで役割が薄くなるため未採用。
※潜伏、低体力フォロワー 一掃が出来るのは大きな魅力・・・。

・次元の魔女・ドロシー
ドロシーウィッチと超越のハイブリットタイプ。
ドロシーを採用する事で相手のデッキに応じて戦い方を変えることの出来るメリットがありますがどうしても自分では中途半端な形になってしまうと思ったのとドラゴンのような豊富な除去手段と高サイズのフォロワーを想定すれば今の形が自分には一番ベストだと思い未採用。

吸血鬼の末裔(迫真)氏のコメント

ナーフ前はほとんとが昏きを採用したヴァンプばかりでしたが今は結局、前環境と同じヘクターや復讐ヴァンプが主流の環境となってしまいました。
以前投稿した私の超越ウィッチを作ったきっかけも同じようなデッキばかりの環境下で あえて不利なデッキを使いマスターという目標を達成するという思いからでした。
→1818勝 超越ウィッチ

あの時から超越で勝つのはさらに難しくなりましたが(超越とのマッチングの低さがまさに表れていると思います)デッキへの愛着さえあれば、こうして困難な事も達成が出来ると身をもって実感できた事が本当に嬉しかったです。
次段でもまた新たな超越ウィッチの形を色々と追及していこうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

この度はデッキ提供ありがとうございました!
皆さんのよりよいシャドバライフの参考になれば幸いです<(_ _)>



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