シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

1,160PV

ここでは、初心者・無課金の方を対象に、数回に分けてデッキ構築を行う際のポイントや勝てるようになるコツについて簡単に解説していきたいと思います。

最初に

第十一回の講座では3つのデッキタイプの関係と、より細かいデッキタイプの分類についての説明を行いました。
第十一回は、前回紹介したアグロデッキに続き、コントロールデッキについての説明をしていきたいと思います。

続・より細かいデッキタイプの分類

今回は前回ご紹介したアグロデッキに引き続き、コントロールデッキについて紹介をしていきます。

コントロールタイプ

主なデッキ:コントロールヴァンプ・超越ウィッチ等

コントロールヴァンプ

通称昆布と言われるデッキで、シャドウバースにおける正統派コントロールデッキというと、恐らくこの手のデッキを指すと思われます。
ディアボリックドレイン等の回復と除去を兼ね備えたカードや、漆黒の契約等の手札を増やすカード、黙示録による全体除去を駆使して相手の息切れを狙います。
継戦能力は高いのですが決め手に欠けるため、一部のデッキに対しては相当な苦戦を強いられます。

超越ウィッチ

コメントでご指摘頂いた超越ウィッチですが、分類としてはコントロールデッキに属します。
コントロールデッキの基本戦術は相手の行動を妨害することなので、そう言った意味で超越ウィッチは間違いなくコントロールデッキと言えます。
実は、コントロールデッキと言っても必ず相手の妨害カードのみを使用するデッキなのかと言われればそうではなく、デッキである以上何かしらのコンボが組み込まれることの方が多いです。
超越ウィッチの場合は特にそのコンボ部分のインパクトが強いため、コンボコントロールと分類されることもあります。

 

シャドウバースにおけるコントロールの立ち位置とは

コンボデッキの紹介に入る前に、少し寄り道をしてコントロールデッキの立ち位置のお話をしたいと思います。
本来、コントロールデッキが何故コンボデッキ相手に強いと言われるかというと、コンボデッキが複数のカードを組み合わせてコンボを完成させることに特化したコンセプトのため、そのうちの一つを止められるだけでコンボが成立しなくなってしまうので、相手を妨害することに長けたコントロールデッキならば対処がしやすいからです。
しかし、シャドウバースでは今のところ相手の手札に干渉するカードや相手のカードの発動を止めるカードが存在しないため、「盤面に特定のカードを揃えるコンボ」は止められるのですが、「手札に特定のカードを揃えるコンボ」に関しては止める手段がありません。
そのため、本来ならば有利と言われるコンボデッキ相手でも、一部のデッキに対しては大きく不利が付いてしまいます。
アグロタイプのデッキに関しても本来の相性通り不利が付いてしまうため、中々に難しい立ち位置と言えます。

終わりに

今回は「デッキタイプの推測(より細かいデッキタイプの分類)」から、コントロールデッキの紹介を行いました。
何か補足等がございましたら、コメント欄にご記入頂ければ幸いです。
次回は、「デッキタイプの推測(より細かいデッキタイプの分類)」から、コンボデッキの紹介を行いたいと思います。
ここまでお読み頂きありがとうございました!



只今、こんな記事が沢山読まれてるよ♪

コメントを書く
コメント欄が荒れるきっかけになるような悪意ある辛辣な批判コメントはお控え願います。
また、掲載されているデッキに対して批判する際は、改善すべき点などを書いて頂けると投稿者様もユーザー様も不快にならず済みます。
皆様が気持ちよく利用できるようご協力をお願い致します。

コメントを残す



Optionally add an image (JPEG only)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページのトップヘ