シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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新弾のリリースまで2週間を切り追加カードの公開枚数も大分増えてきたので、初心者・無課金の方を対象に、管理人の独断と偏見による新カードの簡単なレビューを書いていきます。

最初に

新カードレビューの第四回は、ネクロマンサーのカードから悪夢の処刑人、謎かけの芋虫、冥河の導き手、幽霊屋敷の4枚を見ていきたいと思います。
あくまで管理人の独断&好みのレビューとなっているため、こういう意見もあるんだな程度にとらえて頂けると嬉しいです。

ネクロマンサーの新カードレビュー

悪夢の処刑人

4コス0/3とスタッツとしては最低クラスですが、必殺と交戦時にカードを1枚引く効果を持ったフォロワーです。
攻撃時ではなく交戦時、タフネス寄りのスタッツと恵まれた能力を持っているのですが、欲を言えばタフネスは4欲しかったです。(3という数値はサラマンダーブレスやゾンビパーティー等で倒されてしまうため)
カードとして、フォロワーの除去+手札のリカバリーができる時点で強いことは間違いないので、4コスの枠に余裕があるならば採用できるカードだと思います。

 

謎かけの芋虫


ニュートラルシナジーを持ったフォロワー。
ファンファーレで自分の場のニュートラルフォロワーを+1/+1するという効果と、自分の場のネクロマンサーのフォロワーに2点のダメージを与える効果を持ったフォロワーです。
計量版セージコマンダーといった感じですが、惜しむべくは対象がニュートラルフォロワーというところで、ネクロマンサーが得意なゾンビやスケルトンの盤面維持と噛みあいません
加えて、単純にニュートラルフォロワーの強化がしたいならデメリット無し&手札のフォロワーも強化できるアリスがいるため、入るとしても4枚目以降のアリスかアリスの代用カードとしての立ち位置になるかと思います。

冥河の導き手

ファンファーレ効果でネクロマンス6:死者の帰還を内蔵したフォロワーです。
2コス2/2と基準スペックを満たしているため、死者の帰還を活用できるデッキならば入る余地はあるかと思います。
ネクロマンス6が重いので、へクターや破魂の少女、死の祝福等の効果発動を阻害する可能性がある点に注意が必要です。
既存のデッキには枠が無いというのが正直なところです。

幽霊屋敷

自分のターン中、自分のフォロワーが破壊されるたびにゴーストを場に出すアミュレットです。
ゴーストは疾走を持っているためダメージソースとして優秀で、盤面のフォロワーで相手の守護と相討ちを取った後にリーダーを攻撃したり、コストで自分のフォロワーを破壊する効果を発動した際の軽いリカバーとして使うことができるため、面白いカードだと思います。
恐らく現状はデッキに入らないのですが、相方が見つかれば化けるカードかもしれません。

終わりに

新カードレビューの第四回は悪夢の処刑人、謎かけの芋虫、冥河の導き手、幽霊屋敷の4枚についてお話しました。
何か補足等がございましたら、コメント欄にご記入頂ければ幸いです。
次回はビショップの新カードのレビュー①を書いていきます。

ここまでお読み頂きありがとうございました!

 


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