シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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ここでは、初心者・無課金の方を対象に、数回に分けてデッキ構築を行う際のポイントや勝てるようになるコツについて簡単に解説していきたいと思います。

最初に

第十五回の講座では「相手の使用カードに注目しよう:コントロールデッキ①」の説明を行いました。
第十六回は、「相手の使用カードに注目しよう:コントロールデッキ②」の説明を行いたいと思います。

もう少し細かく対策を解説

前回の講座ではコントロールデッキ全般に対しての対策や警戒ポイントについてお話したのですが、今回の講座ではもう少し踏み込んでコントロールヴァンプと超越ウィッチの警戒カードと有効策についてお話したいと思います。

 

コントロールヴァンプ

コントロールヴァンプを相手にする上でもっとも注意しなければならないのが、相手ライフを不用意に10以下にしてはならないという事です。
ヴァンパイアには復讐という特徴があり、ライフが10以下になると復讐状態になります。
一部のカードにはこの復讐状態の時に効果が追加されたりコストが大幅に軽減されたりするものがあり、中途半端にライフを削ってしまうと思わぬ反撃を食らってしまいます。
例えばヴァンパイアで警戒すべきカードの代名詞とも言える黙示録は、元々は8コストで全てのフォロワーに8点のダメージを与えるカードなのですが、復讐状態の場合にはコストが4に下がり、中盤から全体除去を警戒しなくてはならなくなります。
対コントロールの基本戦術としては、相手の除去が追い付かない序盤から展開して相手のライフを削りきることなので、PP4・5辺りに全体除去で場を一掃されてしまうとズルズルと相手のペースに持っていかれてしまう可能性が高くなります。

超越ウィッチ

超越ウィッチは相手にした場合の対処がとても面倒なデッキの一つで、特に初心者が戦った場合に辛いと感じるデッキだと思います。
ウィッチの特徴の一つにスペルブーストというものがあり、自分がスペルを発動することでこのスペルブーストが発動し、コスト軽減効果や発動時の効果が強化されたりします。
超越ウィッチのデッキ名にも冠されている次元の超越というカードはウィッチのスペルで最も有名と言っても過言ではないカードで、発動をすると相手のターンをスキップしてもう一度自分のターンを行うことが出来ます。
この次元の超越、初期コスト18と発動自体が不可能になっているのですが自身がスペルを発動する度にコストが1下がり、最終的にはコスト0で発動することも可能になります。
次元の超越を発動された場合ほぼ負けが決まってしまうため、次元の超越を発動される前に倒すか、次元の超越のスペルブーストを思うように発動させないようにして場を整えていく必要があります。

速攻以外の有効策は?

両デッキと戦う場合、あえてフォロワーを出さずにターンエンドすることが良い場合もあります。
前述の通り超越ウィッチは次元の超越を発動するためのスペルブーストを溜めなければならないのですが、デッキに採用されるカードにフォロワーを処理するためのスペルが多いため、序盤に相手がフォロワーを展開してこなかった場合思うようにスペルブーストを溜められなくなる可能性が出てきます。
特にコストが2以下のフォロワーやタフネスが1のフォロワーは虹の輝きマジックミサイルの恰好の的になるので、序盤から攻め切れる手札でない場合は不用意に出すことを控えましょう。
また、ヴァンパイアに関してもライフ回復をドレインや除去スペルの付随効果で行う場合が多いので、あえてフォロワーを展開しないことで相手のライフ回復を阻害できることがあります。
そして、どちらのデッキに対しても有効なのが、疾走持ちフォロワーと選ばれない効果を持ったフォロワーです。
特に疾走持ちのフォロワーに関しては単純にフィニッシャーとしても優秀なので、もしコントロールデッキの相手が苦手と感じたら、疾走持ちフォロワーを多目に採用してみると良いかもしれません。

 

終わりに

今回は「相手の使用カードに注目しよう:コントロールデッキ②」についての説明を行いました。
何か補足等がございましたら、コメント欄にご記入頂ければ幸いです。
次回は、「相手の使用カードに注目しよう:コンボデッキ」についての説明を行いたいと思います。
ここまでお読み頂きありがとうございました!



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