シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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ここでは、初心者・無課金の方を対象に、数回に分けてデッキ構築を行う際のポイントや勝てるようになるコツについて簡単に解説していきたいと思います。

最初に

第十九回の講座ではコンボデッキの中からOTKエルフの警戒カードと対策についての説明を行いました。
第二十回は、第十回の続きとして「対戦が始まったら何を考えればよいのか」(終盤:お互いのリーサルを意識しよう)についての説明をしていきたいと思います。

お互いのリーサルを意識しよう

デッキタイプの説明で大分間が空いてしまいましたが、「対戦が始まったら何を考えればよいのか」という内容に話を戻して終盤に考えるべきことについてお話していきたいと思います。

リーサルって何?

まずは、リーサルという言葉の意味から説明していきます。
シャドウバースに関する話題や記事の中で「リーサル」という言葉を目にしたことはあるでしょうか?
リーサルというのは「対戦において、勝ちが確定している状況」のことを指します。
もう少し崩して「即死させられる状況」くらいのニュアンスで「リーサル圏内」のように使われたりもします。

リーサルを意識するとは

対戦終盤になると、お互いに使えるPPも多くなりフォロワーやスペルも強力なものが増えてくるため、勝敗の形がある程度見えるようになってきます。
この時に、自分がどんな状況を作ったら勝ちなのか、相手にどんな状況を作られたら負けなのかを考えることで、的確に勝ちを拾えたり危機的な状況を踏ん張れたりします。
状況を作るというのは盤面の形を作るというだけでなく、何のカードを引いたら良いのかや、相手に何をされなかったらといった少し先の不確定な要素も含みます。
例えば、相手ライフが残り10、こちらはPP10の状況で手札にフォルテがあった場合、次のドローでウルズを引ければフォルテウルズのコンボで10点のダメージを与えられるためリーサルとなります。
しかし、相手の場に守護持ちのフォロワーがいた場合フォルテの攻撃が通せなくなってしまうためリーサルにはなりません。また、回復をされてしまった場合にも削りきれなくなってしまうためリーサルになりません。
つまり、この状況では①次のドローでウルズを引く②相手が守護持ちを出さないor回復しない、という状況が揃えばリーサルということになります。

相手からのリーサルも警戒する

終盤という状況は自分も相手も変わらないので、当然相手もリーサルを狙って行動をしてきます。
そのため、こちらもリーサルを回避する動きをしなければなりません
先ほどの例でいうと、自分が攻撃される側の場合常に盤面に守護を立てるか回復をすればリーサルを回避できるため、そのどちらかが出来れば実行し、出来なければウルズを引かれないことを祈ることになります。
ただし、実際の対戦では例のように相手の手札を知ることが出来ないため、ピンポイントで対策を立てることはできません。
そこで必要になるのが、ここ数回の講座で説明したデッキタイプの推測というわけです。

デッキタイプの推測をする意義

カードゲームにおいて、相手の情報を知ることは大きなアドバンテージになります。
シャドウバースの場合、カードの総数が少ないためリーダーとデッキの特徴から相手のデッキを特定できると、よく採用されているカードやコンボをかなり絞ることができます。
特にコンボに関してはコンボパーツを集める動きや一部のキーワードを持ったカードから特定しやすいため、有名なデッキに関しては一度デッキレシピに目を通してどんなコンボを狙ってくるのかを確認しておきましょう。
また、そのデッキタイプであればほぼ確実に投入されるパワーカードというものもあります。
こちらに関しても把握しておくと対処が楽になるので、是非確認しておきましょう。

終わりに

今回は「対戦が始まったら何を考えればよいのか」(終盤:お互いのリーサルを意識しよう)というテーマで説明を行いました。
何か補足等がございましたら、コメント欄にご記入頂ければ幸いです。

ここまでお読み頂きありがとうございました!


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