シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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ここでは、初心者・無課金の方を対象に、数回に分けてデッキ構築を行う際のポイントや勝てるようになるコツについて簡単に解説していきたいと思います。

最初に

第二十四回の講座では作成にオススメのニュートラルカードについて説明を行いました。
第二十五回は、デッキに採用するカード枚数とサーチカードについてお話をしていきたいと思います。

採用枚数とサーチカード

そのカードが自分にとってどんな位置づけなのか

シャドウバースはデッキ内に最大3枚まで同名カードを入れることが出来ます。
皆さんは、デッキに同名カードを複数入れる意味というのを考えたことがあるでしょうか?
考えたことがあるという方は、恐らくカードゲームに慣れ親しんでいる方だと思います。
実は、この採用枚数には1~3枚それぞれに大まかな期待感のようなものがセオリーとしてあり、そのカードの位置づけによって採用枚数が決まる場合が多いのです。
今回は、その採用枚数に関するお話をしていきます。

採用枚数3枚

3枚採用されるのはどんなカードかと言うと、「ゲーム中に必ず引きたいカード」または「早い段階で握っておきたいカード」です。
シャドウバースは40枚でデッキを構築し、その中からカードを引いていくため、欲しいカードが必ず手札に来るわけではありません。
しかし、デッキの中には戦術の中核を担うようなカードも含まれます。そういったデッキの戦術の核になるようなカードは引けないこと自体が致命的になるため、極力早い段階で手札に引き込んでおく必要があります。
そこで、「ゲーム中に必ず引きたいカード」「早い段階で握っておきたいカード」は引く確率を上げるために3枚採用されます。

採用枚数2枚

2枚採用されるのはどんなカードかというと、「ゲーム中に1枚は引いておきたいカード」です。
この位置づけのカードは引けば有利になるけれども必須ではないものが多く、物によっては複数枚引くと困るようなものも含まれます。
例えば、出すのに多くのコストがかかったり使用条件が厳しい代わりに強力な効果を持ったカードは、複数枚手札に来てしまっても出せない可能性が高く、腐ってしまいます。
手札に死に札があることはそれだけで不利になってしまうので、強力なカードでもあえて採用枚数を2枚に下げて複数枚引く確率を下げることがあります。

採用枚数1枚

1枚採用されるのはどんなカードかというと、「特定の状況やデッキに対して刺さるカード」です。
いわゆるメタカードや、メタとまではいかなくても詰んでしまう状況を回避するためのカードなどもここに含まれます。
1枚採用の場合素で引ける確率としては非常に低く、戦術として組み込むことは難しいと言えます。しかし、デッキにあるという事は引けた場合に自分の行動の選択肢を広げることに繋がり、一度でもそのカードを見せれば相手にその後同名カードを警戒させることにもなります。
あれば安心できるお守り的な意味合いや、サーチカード・ドローカードで引き込むことを想定して1枚だけ採用をする場合もあります。

サーチカード

もう一つ採用枚数に関するお話をするときに外せないものがあります。それがサーチカードです。
サーチカードとは、デッキ内から特定のカードを探しだして手札に加える効果を持ったカードのことで、デッキに組み込むことで手札の質を上げたり戦術を安定させることに役立ちます。
また、サーチ対象のカードを絞ってデッキに入れることで疑似的に4枚目以降のそのカードとして扱ったり、上で書いた「複数枚引くと困るカード」を引き込むための手段としても使うことが出来ます。
例えば、全盛期のOTKエルフではミニゴブの効果が「コスト2のフォロワーをデッキから手札に加える」というものだったため、コスト2のフォロワーをリノセウスのみに絞ることで確実にリノセウスを手札に引き込む手段として使われていました。

終わりに

今回はデッキに採用するカード枚数とサーチカードについてお話を行いました。
何か補足等がございましたら、コメント欄にご記入頂ければ幸いです。
次回は、マナカーブとカード採用枚数についてのお話をしていきたいと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました!


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