シャドウバース攻略速報|Shadowverse攻略・まとめ速報

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ここでは、初心者・無課金の方を対象に、数回に分けてデッキ構築を行う際のポイントや勝てるようになるコツについて簡単に解説していきたいと思います。

最初に

第二十五回の講座ではデッキに採用するカード枚数とサーチカードについて説明を行いました。
第二十六回は、マナカーブとPPを使い切るということについてお話をしていきたいと思います。

マナカーブを意識しよう

マナカーブとは?

皆さんはマナカーブという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
この単語も、昔からカードゲームをやっている方にとっては耳馴染みのある言葉かもしれません。
マナカーブとは、デッキ内におけるカードをコストごとに整理した時に現れる曲線のことで、シャドウバースだとデッキ編成画面やデッキ確認画面で確認することが出来ます。

↑緑色のバーが曲線を描くことからマナカーブと呼ばれます

では、このマナカーブがどのような意味を持つのかを説明していきましょう。

マナカーブが持つ意味

マナカーブが持つ最大の意味とは、そのコスト帯のカードを引ける割合が一目で分かるということです。
マナカーブとはデッキ内にそのコストのカードがどれだけ入っているかをグラフ化したものなので、単純にバーの伸びが大きいものほど引きやすく、バーの伸びが小さいものは引く確率が低くなります。
シャドウバースは毎ターン使えるPPが増えていくタイプのゲームですので、最初は軽いコストのカードが、ターンが経過するごとにコストの重いカードが手札に来れば、無駄なくカードを出すことが出来ます。
つまり、コスト2を頂点にしてコストが重くなるにつれ緩やかに下っていくようにマナカーブを描けると、理想的なコスト配分でカードを引ける確率が高くなるというわけです。

PPを無駄なく使うということ

シャドウバースでは毎ターン開始時に一定量のPPが補充され、そのPP内でカードを使用して戦います。
このPPはターンを跨いでの持ち越しが出来ないため、そのターン内に使いきれなかったPPは消滅して無駄になってしまいます。これが積み重なると状況はどんどん不利になります。
単純な例ですと、PPが3使える状態で相手はPP3のフォロワーを出し、自分はPP2のフォロワーしか出せなかった場合、そのPP1の差がフォロワーのサイズとなって不利な状況になってしまいますよね。
マナカーブを綺麗に描けているデッキの場合このPPの無駄が起こる可能性が下がり、安定した戦いが出来る確率が上がります。

 

低コストの入れ過ぎには注意!

序盤に確実に動くためには低コストのカードをしっかりと入れる必要があります。
何故なら、序盤はマリガンでの総入れ替えと初手のドローを含めても7・8枚のカードしか引けず、そこで出せるカードを引けないと大きく後れを取るからです。
しかし、確実に引きたいからといって低コストのカードの入れ過ぎは厳禁です。
ドローカードや一部の手札補充カードを使わない場合1ターンに1枚しかカードは手札に入って来ないため、終盤に低コストのカードを立て続けに引くことはPP溢れや手札枯渇に繋がります。
デッキタイプやリーダーによっては例外もありますが、最初は2コストのカードを10~12枚、1コストのカードを3~6枚程度を目安に組んで枚数を調整していくと良いでしょう。

時には「敢えて出さない」が正解になることもある

ランクが上がってくると、PPが残っていても敢えてカードを出さないというプレイングが出てきます。
相手の全体除去や、こちらの部隊数を参照する効果を持ったフォロワーを警戒して盤面を調整するためです。
しかし、敢えて出さないという判断はかなりの経験則を必要とするため、最初のうちは特に意識せずにPPを安定して使うことを考えれば大丈夫です。
実際に手痛いカウンターを食らうことがあると思いますが、その時に相手のデッキタイプと使われたカードをしっかりと覚えておけばランクが上がった時には自然と警戒すべきタイミングが見えてくるはずです。

終わりに

今回はデッキに採用するカード枚数とサーチカードについてお話を行いました。
何か補足等がございましたら、コメント欄にご記入頂ければ幸いです。
次回は、マナカーブとカード採用枚数についてのお話をしていきたいと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました!


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